「AIアナリスト」登録数が3万サイトを突破。データの「見える化」だけでなく改善方法の「分かる化」で、Webサイトの成果最大化のためのPDCA支援の拡大と浸透が進む

2019-10-21

NEWS

AIでデジタルマーケティングを変革する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区 代表取締役CEO:大淵 亮平)は、“データ×AI×SaaS”で誰でもデータドリブンなWebマーケティングができる「AIアナリスト」の登録サイト数が30,000サイトを突破したことをご報告します。

AIアナリスト登録サイト数25000突破の画像

Webサイトからの売上やリード獲得を最大化する「AIアナリスト」、登録サイトが30,000サイトを突破

株式会社WACULは、2015年4月に「AIアナリスト」の提供を開始して以来、4年6か月のあいだ順調にユーザーを拡大し、10月18日に登録サイト数が30,000サイトを突破しました。

WACULはWebコンサルティング会社として2010年に創業しましたが、中堅中小企業はおろか大企業でさえも、Webマーケティングにおいて、データを分析し、改善に役立てるPDCAサイクルが充分に回せていない現実を目の当たりにしてきました。

その結果、自社が保有するデータがあるにも関わらず、他社のある1事例で成果のでた改善手法を単純にまねてみたものの失敗するケースや、分析作業自体に時間を掛けすぎて、クリエイティブへ掛ける時間が制約されてしまうケースを多く見てきました。そこで、WACULでは、データ分析のような機械に得意なことは機械に任せ、人間はよりクリエイティブなどの感情に訴える部分にフォーカスできる世界をつくろうと、「AIアナリスト」の開発に取り組んできました。

この「AIアナリスト」は無料で利用が開始できる月額課金制のSaaS型デジタルマーケティングのPDCAツールです。Web行動データ(アクセス解析データ等)をつなぐことで、サイト内導線の改善やコンテンツの評価などを自動で行い、BIツール等に多い「数字の見える化」では気づけなかった「改善ポイントの分かる化」まで行う、新しいツールです。
AIの行うWebサイトの改善提案から、人間は実行するかどうかの判断を行うことで、Webサイトの売上・リード獲得の最大化を支援するソリューションとして、多くの企業様から支持されて成長を続けてきました。

30,000サイトのデータから、デジタルマーケティングの知見を発信

株式会社WACULは、「AIアナリスト」に登録されている30,000サイトのデータを分析し、データドリブンなデジタルマーケティングをすべての企業が実施できるよう、BtoBのSaaSやECなど、Webサイトのタイプごとに「勝ちパターン」を調査し、レポートにまとめて発信をしています。
根拠の薄い定説などではなく、確かなデータにもとづいた勝ちパターンの提言を通じて、より多くの方に「データを通じて”分かる”体験」をしていただきたいと願っています。

これまでに発表した7本の調査レポートは「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」にて、すべて無料で閲覧することができます。

・「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」
https://wacul.co.jp/lab/report

WACULは”テクノロジーでビジネスの相棒を一人一人に”というビジョンの実現に向けて、今後もデジタルマーケティングに関する有益なサービスと知見の提供を行っていきます。

「AIアナリスト」のノウハウを活用して、集客増からCVR改善までのソリューションをワンストップで提供

また、WACULのサービスは、これまでPDCAの分析~改善提案を行う「AIアナリスト」ではカバーしていなかった「Do=実装・実行」の支援にまで広がっています。

Webサイト内の行動データからCVR改善を行う「AIアナリスト」には、CVにつながる「コンテンツ」や「広告」に関する膨大なデータが蓄積されています。このデータを活用して、CV獲得に特化したコンテンツ制作を行う「AIアナリスト SEO」、低コストで安定的な広告運用を実現する「AIアナリスト AD」の2サービスを提供開始いたしました。

「この広告は直接はおろおか間接的にもCVに結び付いていないため、ほかの広告に費用を割り振ったほうが良い」や「こういったキーワードでのコンテンツを増やすと良い」といったAIアナリストの提案に対して、実際に「コンテンツ制作」や「広告運用」についても、データに基づくDoの支援を、自動化を通じて低コストで提供できるよう、サービス開発を進めてきました。

流入獲得からCVR改善までをワンストップで提供することにより、PDCAをワンストップで支援し、Webの成果の最大化を支援していきます。