「B2B DXコンサルティング」を大崎電気工業に提供。WACULの保有するB2Bの「DX勝ちパターン」が決め手に

2020-06-23

CASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)は、計測・制御及び情報通信に関する技術と製品の提供を行う大崎電気工業株式会社にセールス&マーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)実現に向けた「B2B DXコンサルティング」を提供することをお知らせします。

導入の背景

大崎電気工業株式会社は、電力の計測・制御を通じて、エネルギーの有効活用に貢献してきました。主力製品のスマートメーターで国内トップクラスのポジションを確立する一方、2012年に世界的なスマートメーターメーカーであるEDMI社をグループに迎え入れ、グローバル展開を加速しています。

今回DXに注力する新規事業「farm watch(ファームウォッチ)」は、見える化と遠隔操作で「農業のあり方」が変えるソリューションです。新規事業のため、マーケティング戦略策定、組織構築、業務設計などを全てスタートするタイミングであり、限られた予算の中で売上に繋がる取り組みを進めたいと考えていました。

株式会社WACULは、30,000サイトのデータ分析から導出したBtoBの「DX勝ちパターン」を保有しているため、この知見を用いれば最短ルートで新規事業のマーケティング戦略を策定できると判断し、「DXコンサルティング」の導入にいたりました。

大崎電気工業株式会社のコメント

売上に繋がるリード獲得を期待しています。様々なデジタルマーケティング手法がある中で、売上に直結する費用対効果の高い施策を、短期・中長期のタイミング別に提案いただきたいと思います。

大崎電気工業株式会社 会社概要

会社名 大崎電気工業株式会社
代表者 代表取締役社長 渡辺 光康
創業 1916年
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
会社HP https://www.osaki.co.jp/
導入サイト farm watch

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