【機能リリース】AIアナリスト、ページ×検索流入キーワードでSEOの重要指標を自動分析する「ページ×キーワードレポート」をリリース

2021-10-07

RELEASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、「AIアナリスト」のSEO関連機能として、20201年7月にリリースした「SEOレポート」の機能強化として、SEO向けに作成した記事ページ毎に、狙ったキーワードでの成果レポートを自動化する「ページ×キーワードレポート」をリリースしました。

「ページ×キーワードレポート」リリースの背景

当社では、検索流入の増加による、CV数の最大化を目的に、メディア等にページ(記事)の追加・更新を行うコンテンツマーケティングを、AIアナリストSEOの記事提供サービスで支援しています。

記事はWebサイト上に公開しただけで終わりではなく、その後に成果データを分析し、PDCAをまわすことが大切です。この成果検証を正確に行うには、作成したページに毎に、検索上位化を狙ったキーワードの順位推移や、獲得した訪問数・コンバージョン数の成果をレポートする必要がありますが、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールのデータを併せて確認する必要があり、データ集計に時間が掛かってしまうという課題があります。

そこで当社では「AIアナリストSEOレポート」の機能アップデートとして「ページ×キーワードレポート」の開発を行いました。

「ページ×キーワードレポート」では、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを連携し簡単な設定を行うことで、時間と手間の掛かっていた、コンテンツマーケティングの成果検証、ページ単位のSEO成果レポートの自動化を実現できます。

「ページ×キーワードレポート」の機能

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを連携の上、ページ(記事)に対して狙っているキーワードを指定すれば、対象ページ毎に以下指標がレポートされます。

  • 狙っているキーワードの順位推移
  • 記事の文字数
  • 記事の公開日。更新日
  • 訪問数
  • CV
  • CVR
  • 直帰率
  • 滞在時間
  • CVユーザーへの初回接触数
  • 表示速度
  • 狙っているキーワード以外にクリックの多いキーワード
  • さらに、記事カテゴリを指定すれば、カテゴリ毎の成果もレポート

ページ×キーワードの成果を一覧で閲覧

詳細ページでは、より細かいデータを確認

今後の展開

「SEOレポート」の機能強化により、コンテンツマーケティングの成果確認が可能になりました。

今後も、「サイト」「広告」「SEO」それぞれに最適化された機能強化・改善をよりスムーズに提供し、デジタルマーケティングのDXプラットフォームとして、皆様のマーケティングのPDCA活動を強く支援いたします。