Googleのアルゴリズム・アップデートで約9割が順位維持~UP、そのうち12%は順位大幅UP。Googleから評価を得られるユーザーコンシャスな記事制作を低価格で実現。

2021-01-26

NEWS

デジタルマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、以下当社)は、当社が提供するサービス「AIアナリストSEO」を通じて顧客に提供されたSEO対策コンテンツに対する2020年12月のGoogleアルゴリズムアップデートの影響を調査しました。その結果、順位が上がった記事が38.9%増え、その中でも順位が10以上上がった記事は6%を越えるなど、より多くの顧客の集客力向上に当社サービスが貢献できていることを確認いたしました。

WACULの記事はGoogleのアルゴリズムアップデートの目的「ユーザーの検索意図に合致した質の良いコンテンツを上位表示させる」に応えているのか

2020年12月3日(日本時間の12月4日未明)、Googleは検索順位の決定に大きな影響を与える「コアアルゴリズムアップデート」の実施についてリリースしました。これは、2020年5月4日以降7か月ぶりのコアアルゴリズムのアップデートとなり、世界中のコンテンツに検索順位の上昇・下降現象を発生させました。

当社では『AIアナリスト』を中心とした「AIアナリスト・シリーズ」として、『AIアナリストSEO』というコンテンツSEO実現のためのコンテンツ作成サービスを提供しております。このアップデートを受け、前回に引き続き、当サービスを通じて過去提供させて頂いた記事の順位変動の結果について調査を行いました。その結果、当社制作コンテンツは順位に著しい改善傾向が見られました。

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AIアナリストSEO

Googleから評価を得られる質の高いコンテンツを提供してきたことで、約40%で順位がアップ

当社は「Googleから評価を得られる質の高いコンテンツ」を、システムによる制作工程の自動化を追求することにより、低単価で提供しています。その成果として、ターゲットとしたキーワードでの検索順位で、実に過去提供してきた記事の38.8%でランクアップが見られました。その中で5位以上順位が上がった記事は11.6%、さらに10以上順位が上がった記事も6.2%に達しています。

なお、アルゴリズムアップデートのリリース後1-2週間でロールアウトが完了することを鑑み、当社ではアルゴリズム・アップデート以前の2020年12月1日時点を起点とし、12月22日にアップデートの結果を測定しています。

当社が提供する「AIアナリストSEO」で生みだす記事は、Googleが目指す「ユーザーが望む情報がユーザーに適切に表示される」という方向性に合致することを主眼としています。そのため、前回に引き続き、本アップデートでもポジティブな結果となったと見られます。Googleは今後も同じ方向性でアルゴリズムのアップデートを続けていくと考えられます。その度に、当社の生みだす記事の評価は上がる可能性も高いと予想できます。

当社では今後も「ユーザーが望む情報がユーザーに適切に表示される」というGoogleが目指す世界に貢献すべく、よいコンテンツ制作を続けてまいります。

Official Google Webmaster Central Blog: What webmasters should know about Google’s core updates