オウンドメディアマーケティング実行支援サービス「AIライター」の一般向け提供を開始。集客増だけでなくコンバージョン増までを意識したコンテンツ作成を支援

2019-01-15

NEWS

AIを活用したデジタルマーケティング自動化SaaSのサブスクリプション提供を行う株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平)は、これまでβ版として「AIアナリスト」ユーザー向けに限定して提供してきた、コンテンツマーケティング実行支援サービス「AIライター」の一般提供開始をお知らせします。

■多くのコンテンツ対策は訪問者数の増加がゴールで、売上貢献からは遠い
近年、多くの企業が自社サイトを持ち、そこからの見込み客の獲得するコンテンツマーケティングに力を入れています。コンテンツマーケティングとは、見込み顧客の疑問や関心に沿ったコンテンツを提供し、それによって見込み客を引き寄せ、最終的に自社製品やサービスの購買へと導くマーケティング手法です。
このコンテンツマーケティングにおいて重要となるものが見込み顧客を誘引する「コンテンツ」です。ところが、現在、多くのコンテンツマーケティング支援企業は、インターネット上にオープンになっている情報をもとに”サイトへの流入=集客”にフォーカスしたキーワード選定とコンテンツ作成を行っています。
しかし、本来的な目的は”コンバージョン(CV)=購買・商談機会の獲得”です。従って、効果的なマーケティングの実現のためには、クローズドな情報である”サイト内の行動データ”の分析を踏まえ、CVを獲得しやすいかどうか、もあわせてコンテンツを制作することが不可欠です。

■「AIアナリスト」のサイト内データを持つWACULだからこそ可能な、売上/リード獲得により効くコンテンツマーケティングを実現
WACULの提供する「AIライター」は、サイト内データの分析および改善の提案をAI(人工知能)が行う「AIアナリスト」と連携し、”コンバージョン(CV)=購買・商談機会の獲得”を意識したコンテンツをサイト運営者に代わって制作する、コンテンツマーケティング支援サービスです。
通常、人の手によって行う、サイト内の行動データやGoogleの評価の高いコンテンツ・キーワードの分析をAI(人工知能)が実行することで、高品質なコンテンツを低単価で提供することを可能としました。

■WACULが自社オウンドメディア「AIアナリストブログ」で実現したノウハウを「AIライター」として提供
株式会社WACULの「AIアナリスト」は2015年4月のサービスイン以降、現在26,000サイトに導入されています。ここまで着実な顧客の獲得をスタートアップで続けるために、自社のオウンドメディアである「AIアナリストブログ」が大きく貢献しています。実際に、WACULは多くの”アクセス解析”関連のワードでGoogle検索の上位を獲得しています。(2018/12/31時点)

  • ・「Googleアナリティクス」2位 *1位はGoogle
  • ・「Googleアナリティクス 使い方」 1位2位独占
  • ・「Googleアナリティクス 設定」 1位2位独占
  • ・「アクセス解析」 1位
  • ・「ディスプレイ広告」 1位
  • ・「コホート分析」1位
  • ・「直帰率とは」」1位
  • ・「ノーリファラー」1位
  • ・「gdnとは」 1位
  • ・「ydnとは」 1位  ほか、上位ワード多数

また、こういったコンテンツマーケティングでの成功に伴い、先行投資を回収しながら、facebook広告等より効率のよいCPAで、自社プロダクトに興味の高いリード獲得を実現しています。WACULは、この自社で成功したノウハウを「AIライター」というプロダクトに込めて多く顧客に提供していきたいと考えています。

■「AIライター」のサービス紹介ページ
「AIライター」についてご興味を持たれた皆さまは是非サービス紹介サイトからお申込みください。
AIライター サービス紹介:https://writer.wacul-ai.com/