WACUL、ブランディングテクノロジー公表の「2500人のアンケートから解った<中小不動産会社向け売却獲得の勝ちパターン>」に協力。中小不動産会社で最も多い営業課題は「見込み管理・追客営業」。売却営業活動についての実態調査を公表。

2020-12-23

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マーケティングのデータ分析と改善提案、効果測定といったPDCAを自動化する「AIアナリスト」など、セールス&マーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)は、ローカルビジネスについて深い知見とノウハウを持つブランディングテクノロジー株式会社とローカルビジネスやローカルマーケティングに関する共同研究を行っております。今回、不動産業界をテーマとしたレポートの第2弾『「追客営業」についての実態調査』をまとめ、公表いたしました。


不動産業界に関する調査研究第2回として、追客営業についての実態調査を実施

不動産業界調査の共同研究第1回目は、売主における不動産売却についての意識調査を行い、売却時の不動産会社の選び方を「中小不動産会社向け売却獲得の勝ちパターン」としてレポート公表いたしました。

第1回「中小不動産会社向け売却獲得の勝ちパターン」はこちら

2500人のアンケートから解った<中小不動産会社向け売却獲得の勝ちパターン>を公表

第2回目となる今回は、当社が300社以上の中小・地方不動産会社とお取引してきた中で、多くの不動産会社の課題である「追客営業」についての実態調査を実施、公表いたしました。

調査結果サマリー:52%が「追客営業をしたいができていない」と回答。中小企業ならではの課題が浮き彫りに

  • 54%が60分以内に初回問い合わせへの追客電話をかけている
  • 初回電話が10分以内の会社は、平均成約率20%以上
  • 最も多い営業課題は「見込み管理・追客」
  • 52%が追客営業をしたいができていない

共同研究の成果を通じて、自社プロダクトを改善

当社の社内研究所「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」では、自社のもつデジタルマーケティングのノウハウやデータアナリティクス技術を活用し、データを保有する企業との共同研究を行っています。こうした共同研究を通じて新たに得られたノウハウを次のプロダクト開発に活用し、「AIアナリスト」を軸とするマーケティングのDXのレベルをさらに向上させていきます。

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