WACUL、エムエスティ保険サービスのマーケティングDXを支援。社内発でDXに取り組む同社のインタビュー記事を公開

2021-06-21

CASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、エムエスティ保険サービス株式会社(以下、エムエスティ保険サービス)へ顧客接点にかかわるオペレーションのDX支援を行いました。本取り組み関して、エムエスティ保険サービスへのインタビュー記事を公開致しました。

WACUL、エムエスティ保険サービスのマーケティングDXを支援。社内発でDXに取り組む同社のインタビュー記事を公開

エムエスティ保険サービスは、数百社の事業を合併した結果、現場の業務フローが会社・事業ごとに異なり、複雑になっていたことが課題でした。この課題に対し、WACULは顧客接点のDX化のための、オペレーションの洗いだしなど調査、オペレーション変革への組織内ステップの構築、デジタルへのオペレーションの置換などクイックウィン領域の選定と行った、DX戦略立案という上流から、実際のオペレーションへの落とし込みといった下流までワンストップで行いました。

当社研究所の対談コンテンツにおいて、そのプロジェクトの事例紹介インタビューを掲載いたしましたので、ご覧ください。

インタビュー内容

  • 「3名の自発的な提案」により発足したDX推進チーム
  • DXはツール導入でも魔法の杖でもない。地道な現場の業務理解から
  • 目指すは80点のDX。最低限デジタル化できる業務から着手
  • 社内の反対はあったにも関わらずDXが実現した理由

マーケティングDXの実施検討について、当社へご相談・ご質問などございましたら、下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

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