パナソニックが現場から大企業を動かす「データ文化」を推進するDX事例を公開しました

2020-07-15

CASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)は、パナソニック株式会社の「デジタルマーケティング推進室」を支援し、その中で見えてきた「データ文化」を推進するDX事例に関するインタビューを公開しました。

「新型コロナウイルスの影響もあって、DXのトレンドはもう無視できないところまで来ている」パナソニックのDX推進チームのインタビューを公開

全カンパニーにおけるデジタルのノウハウやツールを横断的にサポートするパナソニック株式会社のデジタルマーケティング推進室は、事業部間の橋渡し役や、課題解決・業務推進のサポート、全社的なデジタルによる効率化を期待されているチームです。そのチームを当社「DXコンサルティング」を採用いただき、ご支援しました。

そこで、このプロジェクトを当社側で推進したWACULテクノロジー&マーケティングラボ所長の垣内が、パナソニック株式会社のデジタルマーケティング推進室の筒井氏にインタビューを実施。大企業におけるDXの障壁やそれを乗り越える「データ文化」や、実は大切なウェットなコミュニケーションなどについて語っていただきました。

詳細はWACUL テクノロジー&マーケティングラボにおいて公開しています

大企業を動かす「データ文化」 – パナソニックが現場から推進するDX事例

「組織を動かすのはデータ」「成功を蓄積し横展開する」厳しい市場で生き残るために必要な真のDXとは

担当者との“ウェット”な人間関係をきちんと築き、その信頼に客観的なデータを重ねることで、大企業の組織も動くと、筒井氏は語ります。Web周りだけの改善にとどまらず、データを使いこなせる人材を育て、そしてデータに基づいた意思決定を行い、現場にもその文化に慣れてもらうことが真のDX。「今後はまず各カンパニーのうまくいっている文化や取り組み、成功体験を横展開すること。さらにそのノウハウやデータを本社側に蓄積していく仕組みを作っていきたい」と語る筒井氏は、強い危機感を持ち、厳しい市場を乗り切る未来を描いていました。

詳細はWACUL テクノロジー&マーケティングラボにおいて公開しています

大企業を動かす「データ文化」 – パナソニックが現場から推進するDX事例

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