㈱WACULと㈱Shirofuneが業務提携。「AIアナリスト」と「Shirofune」のシステム連携を開始し、サイトと広告運用の分析・改善をシームレスに自動化。デジタルマーケティングのDXを推進

2020-11-26

RELEASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下 WACUL)は、広告運用自動化ツール「Shirofune」を提供する株式会社Shirofune(東京都中央区、代表:菊池 満長 以下 Shirofune)と業務提携を行い、デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」に「Shirofune」のレポート機能のシステム連携を開始しました。

「Shirofune」で自動収集・分析した広告運用レポートを「AIアナリスト」に表示

今回のシステム連携により、ユーザーは「AIアナリスト」に媒体アカウントを連携させることで、「Shirofune」で自動的にそのアカウントの運用状況を媒体横断で収集・分析し、その情報を「AIアナリスト」に表示させることができるようになりました。またその運用状況も加味した上で「AIアナリスト」上でWebサイト/LPと広告運用の改善提案も表示されるようになります。

Webサイト/LPと広告運用を切り離さず、一つのツールでシームレスに自動分析

デジタルマーケティングにおいて、“Webサイト/LP”や“広告運用”の各業務は連携して考えるべきものですが、これまで市場に提供されているSaaS・ツールでは、各業務を横断して提供するものがありませんでした。今回、「AIアナリスト」と「Shirofune」がシステム連携という形で手を組むことで、ユーザーのデジタルマーケティングのDX推進や生産性向上に、シームレスに貢献できるようになり、SaaS・ツールの新たな価値を提供できるようになると考えています。

「AIアナリスト」広告運用レポート表示画面

各社コメント

株式会社Shirofune 代表 菊池 満長

以前から注目させて頂いていた「AIアナリスト」という独創的なプロダクトをお持ちのWACUL様と、互いのサービスを理解し合う期間を経て今回の業務提携に至ったこと、大変嬉しく思います。
これまで顧客に求められつつも決定的なサービスが存在しなかった「WEBサイト解析×広告運用」という領域において、Shirofuneの広告効果改善能力を活かした新しい価値をWACUL様と一緒に顧客に届けていきたいと思います。

株式会社WACUL 代表取締役 大淵亮平

株式会社Shirofune様と「AIアナリスト」が連携することとなり、大変嬉しく思っております。
AIアナリストは33,000サイト・月間50億セッション以上のGoogleアナリティクスデータと独自のPDCAデータを中心に様々なデータを連携し自動分析を行うことで、現在まで精度の高い改善提案機能を磨き、クライアントに提供してまいりました。

今回、Shirofune様が培ってきた広告運用改善ノウハウを「AIアナリスト」と連携することで、クライアントの皆様に、より大きな成果とより高い価値を提供し、「成果につながるマーケティングDX」の実現に取り組んでまいります。

今後の予定について

今後は、レポートの表示だけにとどまらず、「AIアナリスト」にシステム連携する「Shirofune」の機能を追加するなど、保有データそのものをつなぎ合わせ、システムにより自動的に分析・改善を可能とするなど、深くシステム連携・融合することを目指します。
また、今回の業務提携を契機に、WACULとShirofuneはより良いサービスに向けた共同研究を行い、これまで以上にユーザーの皆さまへ貢献していくことを目指してまいります。