「AIアナリスト」で見る「コロナショックの影響」。追い風をうけた業界・向かい風の中の業界、100サイト緊急調査!訪問数が前年比10倍も【WACUL調査】

2020-05-20

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デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)の社内研究所であるWACUL Technology&Marketing Lab.が、コロナショックがデジタルマーケティングの観点でどこまで影響を与えたのかをまとめたレポートを公表しました。

コロナショックの風は業界別に二極化

コロナショックに見舞われる世界経済。三密業界はネガティブな影響を受ける一方で、リモートワークに必要なサービスを提供するB2Bクラウド業界は活況に湧いています。当社は「AIアナリスト」を2020年4月30日現在で、日本のWebサイトを中心に3.2万サイト以上に提供し、1ヶ月で約47億セッションのデータを保有しています。そこから見えるデジタルマーケティングの動向について、WACUL Technology&MarketingLab.からレポートを発行しました。

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コロナショックはどれだけ強く吹いたのか

今回、特にコロナ禍で影響を受けたであろう3業界や14セグメントの中で、コンバージョンポイントが極端な事例ではない100サイトをピックアップして、分析を行いました。中でもテレビ会議ツールなどはコロナ禍でWeb経由でコロナ以前の10倍以上の見込み客を獲得しています。一方、旅行代理店のようにコンバージョンが9割減というセグメントもあります。これらの“コロナの風”が吹いた業界に属する企業にとって、自社が競合に対して追い風をしっかりと受けられているのか、もしくは向かい風をうまくいなすことができているのか、それを知る指標となります。

調査対象業界及びセグメント

調査対象業界及びセグメント

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本レポートで紹介しきれなかった業界・セグメントの調査結果については、弊社お問い合わせ窓口までお問合せください。また、WACULでは、企業のマーケティングのDX推進を可能とする各種ラインナップを揃え、これからデジタルマーケティングを始めようという企業様の戦略策定から体制構築までの支援や、すでにデジタルマーケティングを行っている企業様のPDCA支援や分析工数・レポート作成工数削減などのオペレーション改善まで、ワンストップで提供可能です。

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