【WACUL調査】GoTo東京解禁のインパクト、そしてB2Bクラウドは社会に定着していくか?「AIアナリスト」で見る「GoToTravelキャンペーンの影響」

2020-10-13

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マーケティングのデータ分析と改善提案、効果測定といったPDCAを自動化する「AIアナリスト」など、セールス&マーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)の社内研究所であるWACULテクノロジー&マーケティングが、GoToキャンペーン東京解禁、そして遠隔会議システムなどB2Bクラウドサービスの社会への定着など、コロナがどこまで影響を与えたのか、デジタルマーケティングのデータからまとめたレポートを公表しました。

【WACUL調査】GoTo東京解禁のインパクト、そしてB2Bクラウドは社会に定着していくか?「AIアナリスト」で見る「GoToTravelキャンペーンの影響」

観光業界の動向、そしてB2Bクラウドサービスの動向を9月までの最新情報で調査

今回は、10月1日にGo To Travelキャンペーンから除外されていた東京が加わることとなった9月の観光業のWebサイト動向、そして緊急事態宣言がなされリモートワークが急激の広まった際に特に大きく盛り上がったB2Bソリューション、特に遠隔会議システムのサービスサイトを見にいく訪問者数の状況についてレポートしていきたい。

当社は「AIアナリスト」を2020年9月30日時点で、日本のWebサイトを中心に約3.4万サイト以上に提供し、月間48億セッション程度のデータを保有している。

主なトピック

  • 観光業界全体は前年同月水準まで回復。訪問数の回復がコンバージョンまでしっかり結びついている
  • ポータルサイトが絶好調
  • レジャー施設は再加速もポータルには及ばず
  • GoToトラベルの本命、宿泊施設は前年同月水準に戻せず
  • 旅行代理店は長いトンネルをついに抜けた
  • B2Bクラウド業界はバブル状態からは落ち着くも依然好調。パニックバイから実需水準への移行期か
  • 遠隔会議システムは前年同月比10倍以上というバブルから今は4倍水準で安定
  • グループウェアが再加速。リモートワークの長期化で需要がしっかりついてきている模様

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