2021-12-15 NEWS

WACUL、テクノロジー企業成長率ランキング「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で33位。2年連続のFast50受賞に

データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「2021年 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率91.90%を記録し、50位中33位を受賞いたしました。これで当社は2年連続のFast50受賞となります。

WACUL、テクノロジー企業成長率ランキング「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で33位。2年連続のFast50受賞に

日本テクノロジー Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で19回目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。

プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast50 をご覧ください。

2年連続でのFast50選出の背景

顧客獲得活動のデジタルトランスフォーメーション(マーケティングDX)を支援するSaaSやBPO、コンサルティングなどのソリューションを提供する当社は、「2020年 日本テクノロジー Fast 50」において33位、そして「2021年 日本テクノロジー Fast 50」においても33位と、2年連続でのFast50選出となりました。

社会全体でデジタルの活用が求められてきた中、新型コロナウイルス感染症拡大以降、対面での顧客獲得活動に制約がでるなど、多くの企業でマーケティングDXについても急務となっています。そうした中、当社のマーケティングDXソリューションへの需要が強くなっております。

当社は、3.5万サイトから得るビッグデータと改善施策の成果を含むPDCAデータをもとに、マーケティングDXを成功に導くナレッジを積み重ね、ソリューションとして提供することで、今後も顧客のDXひいてはビジネス拡大に貢献してまいります。

テクノロジー Fast 50プログラムについて

Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。

*本プログラムで開示されている情報について

Fast 50は、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Fast 50プログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50 よりご覧いただけます。