エードットと合同事業を開始。『データアナリティクス×クリエイティブ』という両社の強みを持ち寄る“協働”で、継続的かつ長期的なクライアントの事業成長を実現へ

2020-05-25

NEWS

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、以下当社)は、コンサルティング、ブランディング、PR&プロモーションを一貫して行うアドベンチャーカンパニー 株式会社エードット(代表取締役:伊達晃洋)と合同で事業を行い、WACULのデータアナリティクス力と改善提案力とエードットのクリエイティブ力を掛け合わせ、顧客の事業成長をデジタルマーケティングで飛躍的に推進するコラボレーション・サービスの提供を開始することをお知らせします。

合同事業開始の背景

SNSやWebサイトを中心とした、デジタルマーケティングは、今やプロモーションを行う上で外せない重要プロットですが、マーケティングの効果を最大限上げるには、データに基づいた詳細な分析や解析と、その改善の繰り返しといった密な戦略が必要となってきています。

エードットは広告領域に限らず、プロダクト開発、サービス成長、ブランディング、PRを一貫して行うことができ、話題になる施策を作ることを得意としています。「マーケティング目線でクライアントの事業を想像し、戦略的な経営支援を実現すること」を目標に置き、クリエイティブ面から最大限の効果を引き出す取り組みを行っております。
一方、WACULは、デジタルマーケティングのデータ分析・改善提案など、データアナリティクスを中心としたデジタルトランスフォーメーションを主業とし、AIがWebのデータの自動分析から改善提案などマーケティングのPDCAを支援するSaaS「AIアナリスト」を展開しています。「AIアナリスト」は、3.2万サイト・月間47億セッションという膨大なデータを保有・分析しており、AIを常にアップデートすることで、より精度の高い分析や改善提案を行う事が出来ます。

「AIアナリスト」を始めとするWACULのデジタルマーケティングのデータアナリティクスと改善提案力、エードットのクリエイティブを掛け合わせ、新たな知見・ノウハウを付加することで飛躍的に力を高めたサービスを提供を目指します。

合同事業による提供価値

エードットと、WACULの合同事業により、クリエイティブから運用、解析、改善まで総括的で戦略的な展開を実現でき、Webサイトを活用したマーケティングなどの効果を最大限発揮することが可能となります。また定性・定量を組み合わせてのPDCAサイクルを2社で継続的にまわすことで、長期的かつ継続的なパートナーとしてご支援可能となります。

お問い合わせ先

2社合同でのマーケティングの「データアナリティクス×クリエイティブ」による合同事業にご関心のある企業様は、お問い合わせ窓口からその旨記載の上、お気軽にお問い合わせください。

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