WACUL、デジタルマーケティングの定石にもとづくアドバイスがもらえる「Q&Aチャットサービス」開発に着手。QAデータの蓄積加速のため、社数限定で人的な回答を行うベータ版をローンチ

2021-08-25

RELEASE

デジタルマーケティングのPDCAツール「AIアナリスト」を中心としたマーケティングのDX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォームを提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、「デジタルマーケティングの定石」にもとづく「QAチャットサービス」をβ版として提供開始します。本取り組みを通じて将来的な「AIアナリスト」の機能強化につなげてまいります。

デジタルマーケティングの定石にもとづく回答を行う「QAチャットサービス」をβ版として開始します

当社は3.5万サイト以上・月50億セッション程度のアクセス解析データ、1万回以上のデジタルマーケティングのPDCAデータを蓄積しています。そこから導かれる「デジタルマーケティングの定石」を、ツールやコンサルティング、実装・実行支援を通じて、多くの企業に提供してまいりました。

今回、これまでの届け方に加えて、新たに“チャット”というライトなかたちで「デジタルマーケティングの定石」を届けるべく、企業内のマーケターのかたを対象に、デジタルマーケティングに関する質問にチャットで回答する「QAチャットサービス」を開始します。

ユーザーの方は、Slackを通じてサービス担当チームに質問を行うことができます。当社は質問内容に応じた確認時間をいただいた上で、Slackなどのチャットサービス上にて回答をおこないます。

寄せられる質問とその回答を蓄積し、「AIアナリスト」の機能強化につなげます

当社は、本β版の提供を通じてQ&Aのパターン化をすすめ、「AIアナリスト」への機能実装・機能強化につなげていきます。本β版では「AIアナリスト」の研究開発の一環として、「デジタルマーケティングの定石」の著者であり、WACULテクノロジー&マーケティングラボ所長である弊社取締役垣内を中心としたチームで、人的に回答を行います。

本サービスのテストユーザーを募集します

β版として提供する本サービスのテストユーザーを10社限定で募集します。契約内容および価格については申し込みサイトでご確認ください。

申し込みサイトはこちら

https://wacul.co.jp/lp/qa-chat-service/