2022-01-19 NEWS

社員インタビューを読むのは2割強。採用サイトのベストプラクティスを公開。ベストプラクティスを元にした採用サイトのコンサルティングサービスの提供を開始

データ分析ツール「AIアナリスト」で、マーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、約300名の求職者アンケートを実施し、採用活動におけるWebサイトのベストプラクティスを発表いたしましたのでぜひご覧ください。

社員インタビューを読むのは2割強。採用サイトのベストプラクティスを公開。ベストプラクティスを元にした採用サイトのコンサルティングサービスの提供を開始

求職者と企業の接点の一つである「採用サイト」は、企業によっては毎年作り替えられるほど重んじられています。しかしながら「競合他社より魅力を伝える」などゴールが定量的ではないことが多く、採用サイトは分析が深められていないWebサイトの代表例になっています。

そこで今回は約300名の求職者へのアンケートを実施し、実際に採用サイトがどのように活用されているかを分析。定量的な観点で語られることが少ない採用サイトの勝ちパターンを導き出しました。

同時に、こちらを元にした採用サイトのデジタルマーケティング支援サービスを開始致します。

採用サイトの運用・改善について、当社へご相談・ご質問などございましたら、下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

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調査結果

  • 入社した企業は「就職/転職活動前から社名を知っていた」という回答が60%
  • 求人情報を知るきっかけはあくまで求人サービスであり採用サイトではない
  • Webサイトでチェックされるのは仕事内容や会社概要、インタビューはその次
  • 就職/転職活動前へ本腰を入れる前に、自ら求人サービスを見にいくことはない
  • 応募動機は人それぞれ。新卒は大手か中小か、中途は職種で異なる

本調査の提言

  • インターンシップ実施やWeb上での情報発信でとにかく社名を認知させる
  • 求人サービス内の検索結果一覧やスカウトメールで目を引くことに全力を注ぐ