2022-05-25 NEWS

SEO内部対策の実施状況を分析し、改善策を提示する新サービス開始。30万円で重要ポイント14項目の対策状況を可視化する「SEOサイト調査レポート」 〜ウォンテッドリー社が採用し、問題点の炙り出しと対応策の把握に活用〜

データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、SEO対策を実施している企業を対象とした新サービスとして、SEO内部対策の実施状況を分析し、改善策を提示する「SEOサイト調査レポート」の提供を開始します。第1弾としてウォンテッドリー株式会社へ提供しました。

SEO内部対策の実施状況を分析し、改善策を提示する新サービス開始。30万円で重要ポイント14項目の対策状況を可視化する「SEOサイト調査レポート」 〜ウォンテッドリー社が採用し、問題点の炙り出しと対応策の把握に活用〜

「SEOサイト調査レポート」の提供を開始

SEO対策をおこなう上では、質の高いコンテンツを作ることが最優先です。しかし、コンテンツを作る前にSEOのためにWebサイトを改修したい、質の高いコンテンツを公開しているにも関わらず成果が上がらず対策方法が分からない、といった相談が増えています。コンテンツの質が重要なポイントであることに変わりはありませんが、土台となるサイト自体に悩みを抱える担当者も多いようです。当社として、このような状況を打破すべく、「SEOサイト調査レポート」の提供を開始いたします。

当社はこれまで36,000以上のWebサイトの行動解析データを分析し、実際に行うべき施策の提案を行う「AIアナリスト」を活用して、数多くのクライアントの総合的なデジタルマーケティング支援をしてきました。また、「コンテンツSEO」において、高い精度で成果を上げられる汎用性のある”勝ちパターン”を築きあげてきました。

そうしたナレッジをもとに、土台となるWebサイトのSEO内部対策の実施状況を分析し、改善策を提示する「SEOサイト調査レポート」を開発し、この度、提供開始を決定しました。本サービスは、SEOの内部対策・Webサイトの技術要件最適化のための内部対策における重要なポイント14項目についての対策状況を確認できるほか、改善が必用な項目については具体的な打ち手まで知ることができます。

対象
  • SEO対策に取り組んでいる/これから取り組みたいすべての企業
  • これまで内部施策をあまりしたことがない、包括的に調査してほしいという方におすすめ
提供内容
  • 普遍的に内部対策として必要な「サイト整備」「ユーザー体験」「リンク」の3つの観点で14項目を調査
  • 調査レポートにまとめ、貴社サイトの状況を弊社コンサルタントが説明
価格 30万円(税別)
提供開始日 2022年5月25日(一部先行提供実施済み)
お問い合わせ窓口 https://wacul.co.jp/contact/
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先行利用企業のコメント
ウォンテッドリー株式会社 Marketing Squad Leader 伊藤佑介

「網羅的にテクニカルSEOでの問題点を炙り出し、対応策を知ることができたので、今後のサイト運用の方針を固めることができました。」


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