代表の大津が「AI DATA Summit Tokyo」に登壇

2017-05-26

NEWS

研究開発の成果を公式の場で初公開します

株式会社WACULは、2017年6月6日(火)、7日(水)に東京大学で開催されるAI DATA Summit Tokyoに、代表の大津が登壇することを報告いたします。

開催初日の6月6日(火)に、「スマホ操作データをDeepLearningすることでユーザの状況を予測するモデルの成果発表」と題し、現在WACULで研究開発を進めているモデルの成果発表を行います。
本モデルでは従来のアクセス解析のような大まかなデータだけではなく、スマホ本体の傾きなども含めた細かい情報を収集します。それをもとに、サイトを閲覧しているユーザ行動の非常に細かなデータを取得しDeepLearningすることで、ユーザがどんな状況でスマホを触っているのかを予測します。本セッションが、本モデルに関する公式な場での初めてのご紹介となります。

セッションサマリー

登壇者:株式会社WACUL 代表取締役 大津 裕史

1984年生まれ。京都大学卒業後、株式会社ビービットに入社。デジタル領域中心に100社以上のコンサルティングを手がけた。2010年に株式会社WACULを設立し、代表取締役就任。デジタル領域でのコンサルティング経験を素に、人工知能の研究開発を推進し、15年5月よりWebサイトの分析から改善提案まで行う人工知能「AIアナリスト」を提供。

大津プロフィール画像

 

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