2022-04-08 CASE

読売新聞がオンライン利用率の向上を目的に「WACULのDXコンサルティング」を導入。新聞購読者のオンライン会員登録を促進、登録者の利用頻度や利用時間の伸長へ〜購読者の会員登録が100万人を突破〜

データ分析ツール「AIアナリスト」で、マーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)が提供する「WACULのDXコンサルティング」が、オンライン利用率向上を目的に株式会社読売新聞東京本社(以下、読売新聞)へ導入されたことをお知らせします。

読売新聞は、90万人台前半で推移していた読売新聞オンラインの会員登録を促進させるためのアイデアを模索していました。この課題に対し、WACULは課題抽出や仮説・検証項目の設計、実際にユーザーがサービスを利用している行動を見ながらその行動の意図を聞き出す「行動観察調査」を実施し、調査で発見されたユーザーの利用シーンをふまえたUI改善を行いました。多様なコンテンツをより見やすくするためのUIに刷新した結果、新聞購読者のオンライン会員登録は100万人を突破しました。

当社研究所の対談コンテンツにおいて、そのプロジェクトの事例紹介インタビューを掲載いたしましたので、ご覧ください。

読売新聞 会社概要

会社名 株式会社読売新聞東京本社
サイト
本社所在地 東京都千代田区大手町1-7-1
代表者 山口 寿一 代表取締役社長
主な事業内容 読売新聞の発行・販売

「WACUL DXコンサルティング」申込サイト


「WACUL DXコンサルティング」について、ご質問などございましたら、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。今後とも「WACUL DXコンサルティング」をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ