データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、SEOコンテンツ制作サービス「AIアナリストSEO」にChatGPTによる見出し制作を導入。ChatGPT活用第1弾となる「校閲ステップへの導入」に次ぐ新たな取り組みで、安価だが検索上位を取れないAIと検索上位を取り得るが高価なライターの、最適なミックスによるコンテンツSEO制作オペレーションの構築が進展。

背景
検索エンジンで上位を獲得する記事コンテンツを用意し、その記事コンテンツを見た人々を引き込む“コンテンツSEO”では、ライターによる記事制作に大きなコストが掛かっています。そのため、ターゲットとなる人々が検索するボリュームの大きなキーワードのみに絞って記事を制作しなければ、費用対効果が見合わないということになります。
しかし、生成AIの登場で、記事コンテンツの制作コストが大幅に削減できる可能性が生まれています。ただ、現時点においては生成AIに単に記事を書かせたとしても、検索上位を取る記事を制作することは難しいのも現実です。そこで、当社ではこれまで費用対効果が見合っていなかったキーワードに対しても記事コンテンツを制作して費用対効果が見合うように、生成AIと人間とを最適にミックスさせることが求められています。
ChatGPTの「AIアナリストSEO」オペレーション自動化にさらに活用
これまでも当社の各ソリューションは、網羅性や正確性の担保といった質の向上やコストの削減につながる“オペレーションの自動化”のための、技術活用を推進してきました。
2023年5月から「AIアナリスト」の当社オペレーションの自動化へChatGPTの活用の第1弾として校閲ステップに導入を始めましたが、この度、第2弾として「見出し文の作成ステップ」にChatGPTの活用を開始したことをお知らせします。
生成AI(ジェネレーティブAI)とライター(人間)の最適なミックスを追究
SEOコンテンツは検索上位をとるための記事コンテンツを制作し、見込み顧客を獲得することが目的です。
ChatGPTのような生成AI(ジェネレーティブAI)の登場により、記事コンテンツの制作コストは大幅に下がっていますが、SEO対策をしたコンテンツの制作にはライター(人間)による高品質なものの制作がいまだ欠かせません。
GoogleもGoogle ウェブ検索のスパムに関するポリシーにおいて「品質やユーザー エクスペリエンスを考慮せず、自動プロセスで生成されたテキスト」や「複数のウェブページからのコンテンツを、十分な価値を加えることなくつなぎ合わせたり組み合わせたりしたもの」を検索から除外することができるとしています。
安価だが検索上位を取れないAIと検索上位を取り得るが高価なライターの、最適なミックスによるコンテンツSEO制作オペレーションの構築に取り組んでいます。
高品質なSEOコンテンツの制作で検索上位を獲得
SEOコンテンツは、検索上位を獲得するだけでは不十分であり、お問い合わせなどのCV(コンバージョン)を獲得することが目的となります。
当社の「AIアナリストSEO」ではCVの最大化を目的としてSEO対策されたコンテンツの制作を、キーワード選定から記事制作、その後のモニタリングやリライトといった運用まで行っています。

「AIアナリストSEO」において制作したコンテンツの検索上位獲得において成果を出してきました。数多くのSEOコンテンツ制作会社において公開記事すべての検索上位獲得率を開示しない中、データ分析を強みとする当社では「AIアナリスト」の機能を活用することで、こうしたトラッキングも可能となっています。
トラッキングにより、それぞれの記事の検索順位の推移やコンテンツへの集客数、そのコンテンツからのコンバージョン数などを継続してチェックし、「掲載して終わり」ではなくその後の成果創出状況に応じてリライトを実施するなど「成果が出るまでやる」ことが可能となっています。
