ECサイト支援を行う11社が集まった「E-1グランプリ(イーイチグランプリ)」にて株式会社WACULが優勝をいたしました。「最も成果が上がった施策3選」をプレゼンする本大会において、執行役員安藤が当社の豊富なデータとナレッジを元にしたベストプラクティスを発表し、視聴者の投票で1位を獲得しました。

データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、この度、ECで一番効果があった施策を競い合う「E-1グランプリ(イーイチグランプリ)」において、執行役員安藤が当社の豊富なデータとナレッジを元にしたベストプラクティスを発表し、視聴者の投票で1位を獲得し、優勝したことをお知らせいたします。
主催企業が厳選したECサイト支援のプロ11社での戦いでしたが、特にEC支援専業の企業も含まれる中でNo.1に選ばれたことは、当社の強みである“データ”と“ナレッジ”の優位性を示すことができた証であり、今後もマーケティングDX領域における「勝ちパターン」の徹底した追求により、世の中に新たな価値を提供していきます。
本イベント「E-1グランプリ(イーイチグランプリ)」について

「E-1グランプリ(イーイチグランプリ)」はEC業界専門メディア「ECのミカタ」を運営するMIKATA株式会社と、株式会社これからの2社の共催で、2024年3月26日に開催されました。本イベントにはECサイト支援のプロ11社が参加し、各社が「最も成果が上がった施策3選」を15分でプレゼンし、視聴者の投票でグランプリを決める企画です。
当社からは執行役員CMO安藤健作が登壇し「最も成果が上がった施策3選」として以下についてプレゼンしました。
TOPページに何か足りない?UI改善で売上アップ大作戦!
FVで魅せる!カート導線強化テクニック★
カート通過率を高めるためのWACULの手法とは・・・?
イベント登壇者 ※敬称略・登壇順
ルームクリップ株式会社 / 株式会社RESORT KANADEMONOカンパニー長
石川森生
株式会社マクアケ プロジェクト推進本部 セールス局 局長
武田康平キッズ・ラボラトリー株式会社 代表取締役
青栁陽介株式会社WUUZY 代表取締役
竹中星矢株式会社WACUL 執行役員CMO
安藤健作株式会社マクロジ 取締役副社長
赤松康平株式会社そばに 取締役
若月菫株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役
田村雅樹株式会社これから 取締役
川村拓也株式会社売れるネット広告社 代表取締役社長CEO
加藤公一レオ株式会社Sprocket 代表取締役CEO
深田浩嗣
当日は1,500名を超える方々が参加され、視聴者による投票の末に、当社のUI改善や導線強化のテクニックを解説したプレゼンテーションが最も高い評価を受け、得点数1位を獲得し、優勝いたしました。
当社はこれまで蓄積してきた“データ”と“ナレッジ”の優位性を視聴者に高く評価いただき、1位を獲得できたことを大変嬉しく思います。また、当社のこの強みを活かして、今後もEC業界における更なる革新と成長に貢献していきます。
登壇者プロフィール
株式会社WACUL 執行役員CMO 安藤健作

早稲田大学卒業後、株式会社丸井を経て、2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。メールマーケティングのエバンジェリストとして「現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識」を出版。2022年7月よりWACULにジョインし、執行役員CMOを務めている。
当社の強みについて
当社の強みはデータとナレッジに基づき、戦略立案と実行実装の両輪をご支援できる点です。
当社は「AIアナリスト」は、これまで39000以上のサイトに導入され、12000以上の施策実装と成果測定を行うなど、豊富なデータを保有しており、それらから生み出されたナレッジをもとに、クライアントの皆様に合わせて、効果的な施策の洗い出しから優先度整理、そしてその実行まで、無駄のないマーケティングDXの実現を支援します。
今回のイベントでお話しした内容も、これらデータとナレッジを使用したものとなっています。
ECサイトに課題をお持ちのお客様、より良いサイトをお望みのお客様はぜひお気軽に当社までご相談いただければ幸いです。
WACULへのご相談は上記から