データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)の代表取締役の垣内勇威が、LTV最大化をテーマとしたマーケティングDXのコンサルティングを数多く行ってきた経験に基づいて、その最大化手法をまとめた『LTVマーケティングの定石』の出版をします。本書は7月20日頃から順次発売されます。出版にあわせ、イベント/セミナーに垣内が登壇します。

マーケティングDXの専門家である垣内による書籍、第3弾『LTV(ライフタイムバリュー)の罠』7月20日に発売
当社代表取締役でありマーケティングDXの専門家である垣内勇威が、これまでのLTV最大化に関するコンサルティング経験をまとめた書籍『LTV(ライフタイムバリュー)の罠』が2023年7月20日に発売されます。
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書籍概要
3万7000サイトのデータ分析と、4000人を超える担当者インタビューから浮かび上がった顧客が逃げる「4つのボトルネック」=「MAST」の解消法を公開!
自社の製品やブランドを末永く愛してもらい、顧客と良好かつ継続的な関係を築いて利益を最大限に高めたいが、有効な手立てが見つけられない企業は多い。実際「LTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)」という言葉や概念は浸透しているが、正しくマーケティング戦略に組み入れ、機能させている企業は想像以上に少ない。
LTV向上施策において、企業のマーケターや顧客担当者が陥りやすい最大の罠(わな)が、LTVを「一人の顧客が一生涯に生み出してくれる利益合計額」と捉える「企業視点」に潜んでいる。顧客から見れば、LTVは「一生涯に企業が提供してくれる価値の総量」なのだ。本書はLTVを損ねる「ボトルネック」の正体を明らかにし、その具体的な解消法を示した「LTV向上の実践書」である。
新規顧客の獲得が難しくなる中、多くの企業が既存顧客に着目し、LTVを高める方向にかじを切り始めている。ここで企業が犯しがちな過ちは、「会員プログラム」や「ロイヤリティープログラム」などを利用した顧客の「囲い込み」という発想だ。おなじみの「シルバー会員」や「ゴールド会員」といった"称号"を与えて顧客のロイヤルティーを刺激したり、独自ポイントを付与したり、専用アプリの登録を促したりと、囲い込みの方法は多様化している。だが、いずれも顧客にとってのインセンティブは少なく、満足度を高めるまでには至っていないのが実情だ。自分が特に好きでもない企業から「あなたはゴールド会員です」と言われても、うれしいはずなどない。
やがて「顧客視点」に目覚めた企業はLTV強化に乗り出すが、様々な施策を繰り出すも効果が上がらず、LTVを損ねる「ボトルネック」と向き合うことになる。本書はLTV向上施策において、顧客が逃げ出してしまう「4つのボトルネック=MAST」を浮き彫りにし、企業と顧客が向き合う接点ごとに有効な対処法を紹介。マーケティングや営業、顧客サービス部門の担当者がすぐに実践できるよう、多彩な事例を示しながら分かりやすく解説する。真に顧客から「愛される企業・ブランド・製品」を目指す企業担当者にとって必読の1冊。
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書籍情報
タイトル:LTV(ライフタイムバリュー)の罠
価格:2,420円(税込)
出版社:日経BP
発売日:2023/7/20
書籍関連イベント
著者である垣内が業界の著名人との対談を行うイベントを企画しております。無料ですので、お気軽に参加ページから登録ください。
LTVの意味ちゃんと理解してる?~正しく理解しているのはたった1割という驚きの実態~
8月9日(水)14:00~15:00
対談者:株式会社才流 栗原様
https://wacul-ai.com/lp-cop/books-ltv-20230809/
Web制作会社の経営と今後~Web制作の値段とLTVの関係性~
8月10日(木)16:00~17:00
対談者:株式会社ベイジ 枌谷様