データ分析ツール「AIアナリスト」で、マーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、エレクトロニクス商社の丸文株式会社(住所:東京都中央区、代表:飯野 亨)が「AIアナリスト」を導入し、成果創出したことをお知らせします。

導入の背景
元々は、取引先からWACULを紹介いただいたことをきっかけに、Webサイトの導線×集客経路でどこに伸びしろがあるのか、具体的にどう改善すればよいのかという内容のレポートを利用いただいておりました。その後、Webサイトをリニューアルするタイミングで、改めて相談をいただき、『AIアナリスト』を導入いただきました。
導入後の成果
『AIアナリスト』導入前は、どこから手を付けていいかわからない状態で、Webサイトからあまり問い合わせにつながっていなかった状況でしたが、各ページから「問い合わせ」への動線を増やしたり、問い合わせボタンのバリュエーションを増やしたりしたことで、これまで全く問い合わせにつながっていなかったページからの問い合わせが多数発生するようになりました。
『AIアナリスト』を導入したおかげで、社内の別部門からもWebサイトの相談がくるようになったり、デジタルマーケティング推進室だけでなく、営業部隊もデータ分析を見ながら業務を実施することができるようになりました。
丸文株式会社のコメント
デジタルマーケティング推進室 主任 石川 裕子 氏
当初のWebページは、ファーストビューの半分以上がバナー、問い合わせボタンもほとんどなかったことから、大きな変更が必要で、社内で反発があったことも覚えています。ただ、私個人としての意見ではなく、「『AIアナリスト』で見た結果、こういった変更が必要だ」と定量的な視点を基に主張できるので、すごく提案しやすくなりました。
実際にAIアナリストからの提案を採用してみると、そのページから新たな問い合わせが生まれて。そのおかげで、別の部門からWebサイトの相談もくるようになりました。以前は展示会などアナログな部分でのサポートが多かったのですが、今は8割以上がWebサイトの相談になっています。デジタルマーケティング推進室を頼りにしてくださる部署が増えて嬉しいです。
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問い合わせフォームへの導線改善で、機能していなかったページから問い合わせが多数発生。自走するマーケティング組織づくりに貢献 – 丸文株式会社 Webサイト コンバージョン率 改善事例
丸文株式会社 会社概要
会社名 | 丸文株式会社 |
|---|---|
サイト | |
所在地 | 東京都中央区日本橋大伝馬町8-1 |
代表者 | 代表取締役社長 飯野 亨 |
事業内容 | 半導体・電子部品、電子応用機器を国内外で販売するエレクトロニクス商社 |
「AIアナリスト」について
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