東京大学松尾研究室と人工知能ベンチャーWACULが共同研究を開始
株式会社WACUL(読み方:ワカル 本社:東京都千代田区、代表取締役:大津裕史)は、人工知能の研究を行っている東京大学松尾研究室(研究室長:松尾豊准教授)と協働し、Web最適化の研究開発を行うことを発表いたします。
東京大学松尾研究室は、日本で最高峰の人工知能研究機関であり、人工知能、ウェブ工学、ビッグデータの分析をメインとした研究を行っています。
WACULは、従来展開していたwebコンサルティング事業の知見を活かし、2015年4月より、Webサイトのデータ分析・改善提案を行う人工知能分析サービス「AIアナリスト」を提供しています。
この度、WACULと松尾研究室が協働して人工知能の共同研究を行います。
WACULは松尾研究室協力のもと、「AIアナリスト」の分析・課題発見精度向上に努めます。
また松尾研究室は、AIアナリストが分析するデータを対象に研究開発を行うことで、ビッグデータ分析・Web最適化の研究を進めていきます。
本共同研究を通じ、松尾研究室及び株式会社WACULは、web×人工知能の発展に貢献してまいります。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
東京大学松尾研究室について
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/about/
人工知能、ウェブ、ビジネスモデルの研究を行っています。人工知能を使ってウェブをもっと賢くすること、ディープラーニングをはじめとする新しい人工知能技術で大きなブレークスルーを生み出すことを目指しています。
株式会社WACULについて
所在地 :東京都千代田区神田小川町3-26-8 ユニゾ神田小川町三丁目ビル2F
設 立 :2010 年 9 月
資本金 :1億6,800万円
代表者 :代表取締役社長 大津 裕史
事業内容 :Webサービスの開発・提供
お電話でのお問い合わせ、お申込み先
株式会社WACUL TEL: 03-5244-5535(担当 : 榎本)