データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、インテリアEC業界のモダンデコ株式会社(住所:広島県広島市中区、代表取締役社長:小林 敬弘)が「AIアナリスト」を導入し、定性情報だけでなく定量情報も活用して、インパクトの大きな改善施策を実装し、CVR改善を実現したことをお知らせします。

導入の背景
顧客の生活を豊かにするというコンセプトに基づき、「アルモニア」や「モダンデコ」のブランドでデザインを重視した家具や家電などの商品を提供するモダンデコ様。
広告依存率が非常に高く、広告出稿を止めると売上が顕著に下がり、逆に広告費用を増額しすぎるとROASは悪くなるけど絶対額は上がる、という状況でした。このような中で、広告の効果を最大化するためにサイト自体のCVR改善をするべきだと考え、「AIアナリスト」の導入に至りました。
自社サイトの運用に関しては、リソースを割けず、大手広告運用会社の流れを汲んだコンサルティングに依頼している状況でした。しかし、定性的根拠から改善することが多い状況で、定量的なデータを見ての施策検討ができていませんでした。
導入後の成果
かご周りの整備やAmazonペイの記載部分など、シンプルながらもインパクトの大きい定石を洗い出したうえで実装し、CVRを改善しました。
コンサルティングサービスを利用する際はROASを基準に考えるようにしていますが、モダンデコでは「AIアナリスト」は費用対効果が良いという認識を持ちました。
モダンデコ株式会社のコメント
執行役員 丸山 泰弘 氏
GA4で取れるデータをメインにご支援いただいていると思っているのですが、コンサルティングですのでノウハウの蓄積も常にされているのかなと感じています。事例がどんどん絶対数として貯まっていっていると思っているので、より多くの企業さんを支援してより多くの成功事例を貯めていただいて、そこを弊社にもご提案いただきたいと思っています。ぜひ企業として拡大していただいて、それが弊社にとってもプラスになると思っているところです。
インテリア業界は、コロナ禍のときに非常に伸びました。しかし、コロナ禍を超えて、人々が外出するようになってからは市場としては低迷していると感じています。そんな市況の中、モダンデコとしては付加価値をつけた販売をしていきたいと考えています。安い商品を安く販売する企業ではなく、ブランディングを行い、付加価値をつけて販売していきたいです。
以前はWebサイトで高い優位性を保っていたと思いますが、今はそれが難しくなっています。「モダンデコ=おしゃれ」という独自のブランド認識をもってもらうことを目指しています。表面的にウェブサイトを見て買ってもらうだけでは競合との差別化が難しいので「モダンデコだから買う」という付加価値をつけたいと思っています。
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モダンデコ株式会社 会社概要
会社名 | モダンデコ株式会社 |
|---|---|
サイト | |
所在地 | 広島県広島市中区富士見町16-22 ロアール富士見町101 |
代表者 | 代表取締役会長 新村 晃一 |
事業内容 | 家庭用電機製品の販売、衣料品・食料品・日用雑貨・家具等の販売、事務用品の販売、スポーツ用具・キャンプ用具等のアウトドアスポーツ用品の販売、前各号に付帯関連する一切の事業 |
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