
データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)の代表取締役を務める垣内勇威が、日経BP社が主催する「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」の審査員に就任したことをご報告いたします。審査委員長を務めるシンフォニーマーケティング代表取締役庭山一郎氏をはじめとする審査員とともに国内BtoB企業の優れた取り組みを表彰いたします。
日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞について
日経BPが運営するマーケティングメディア「日経クロストレンド」は、Webサイトオープン以来初となる「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」を新設し、応募受け付けを開始しました。産業財や生産財、ITやサービスに至るまで、法人向け商材を展開しているBtoB(企業間取引)企業のマーケティングに焦点を当て、その取り組みについて表彰します。大賞は、2024年6月に日経クロストレンド内で発表予定です。
デジタル化の進展により、BtoB企業を取り巻く経営環境も大きな変化の時を迎えています。その中で継続的な事業成長を果たすには、営業活動だけではなく、顧客理解を進め、市場創造をしていくマーケティング活動が必要とされてきています。
2024年、新たに始動する「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」は、BtoBマーケティングならではの知見や取り組みにフォーカスし、国内の優れた企業事例を社会に共有することで、BtoBマーケティング分野の発展に貢献することを意図しています。
本アワードを通じてBtoBマーケティングに取り組む企業、人材を増やし、日本経済を明るく照らしていきます。企業規模や事業規模は問いません。たくさんのBtoB企業からのご応募をお待ちしております。
5つの部門で審査
「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」は、以下5つの部門で審査します。複数部門への応募も可能です。
「ストラテジー部門」:戦略面での取り組みと成果を審査します
「プロセス改革部門」:プロセスに関する取り組みと成果を審査します
「マーケティングテクノロジー部門」:テクノロジーの利活用に関する取り組みと成果を審査します
「コンテンツ部門」:コンテンツに関する取り組みと成果を審査します
「ピープル部門(人材と組織)」:マーケティング人材や組織に関する取り組みと成果を審査します
応募方法・期間
特設サイト内の「エントリーはこちら」からエントリーをお願いします
エントリー受け付け完了後、応募に関する詳細メールをお送りします。そちらをご確認の上、期日までに応募書類をご提出ください。
各受付期間は、以下の通りです。
エントリー受付期間 | 2024年2月5日(月)~4月18日(木)午後5時 |
|---|---|
応募資料の提出期間 | 2024年2月5日(月)~4月19日(金)午後5時 |
※時間厳守でお願いいたします。受信時間が午後5時を過ぎた場合、応募は無効とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
※期日までに書類をお送りいただけなかった場合、辞退とみなし、事務局からご連絡はいたしませんのでご了承ください。
応募条件
応募条件 | BtoB(法人)向けに事業を展開している全業種、業態 |
|---|---|
・企業や事業規模、業種、商材に対する制約は一切ございません。 |
なお以下の場合エントリーをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・自社サービスのセールスとみなされるエントリーの場合
・アウトソーサーやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)ベンダー単独でのエントリーの場合
・エントリー企業、商材に関し法令または公序良俗に反する行為があったとき
・エントリー企業からの主催者や審査員への迷惑となる行為、催事の進行を妨げる行為があったとき
・本催事の目的を逸脱または本催事の品位を損なう恐れがあると認められるとき
※事前の予告なく表彰部門、内容、審査員などが変更になる場合がございます。
詳細は、特設サイトのページをご覧ください