データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、読み:ワカル、以下当社)の代表取締役の垣内が、株式会社 日経BPによる、日本を代表する著名な経営者がアドバイザーになるコンサルティング・サービス「エグゼクティブ・アドバイザー」に就任したことをお知らせいたします。

日経BP「エグゼクティブ・アドバイザリー」について

日本の企業を取り巻く状況には、多くの不確定要素が存在します。こうした状況での企業の舵取りには、時には会社の体質や企業構造を一変させるような大胆な改革が必要になります。
そこで日経BPは、総合研究所において、日本を代表する著名な経営者がアドバイザーになるコンサルティング・サービス「エグゼクティブ・アドバイザリー」を開始しました。日本の企業が抱える様々な経営課題を、経験豊富なビジネスリーダーの知見を借りて解決するためのコンサルティングサービスです 。
具体的には、特に日本企業にとって大きな課題として認識されている、経営、技術、グローバル、人財、投資家対応、の各領域について、エグゼクティブ・アドバイザーの方々からご助言をいただきながら、企業の課題解決を支援します。また、顧客企業の経営者の方々に、エグゼクティブ・アドバイザーと直接対話できる機会をご提供します。
エグゼクティブ・アドバイザーには、スタートアップや中小企業の現役経営者、大手企業の元幹部など、多岐にわたる分野の専門家が「エグゼクティブ・アドバイザー」として参加しています。(2025年6月6日時点で24名)
そのうちの一人に、株式会社WACULの代表取締役の垣内が就任いたしました。
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垣内 勇威のプロフィール
株式会社WACUL 代表取締役 垣内 勇威
東京大学卒。ビービットから、2013年にWACUL入社。改善提案から効果検証までマーケティングのPDCAをサポートするツール「AIアナリスト」を立ち上げる。2019年に産学連携型の研究所「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」を設立。研究所所長および取締役CIO(Chief Incubation Officer)として、新規事業や新機能の企画・開発およびDXコンサルティング、大企業とのPoC(概念実証)など、社内外問わず長期目線での事業開発の責任者を務めてきた。22年5月に同社代表取締役に就任。著書に『デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?』『BtoBマーケティングの定石 なぜ営業とマーケは衝突するのか?』(両書共に日本実業出版社)『LTVの罠』(日経BP)がある。