データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)の執行役員CMO安藤健作による『メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石』(翔泳社)の刊行が2024年7月22日に決定いたしました。ネット書店にて予約販売を開始しております。

メールマーケティングで成果を安定的に出すための一冊
多くの企業が取り組む「メルマガ」。その手軽さから、誰もが知るマーケティング手法として広まっています。しかし、その効果的な使い方、正しいやり方は世間に広まっておらず、多くの企業が自己流で取り組んでいるのが実情です。これは、配信リストさえあれば誰でも簡単に始められることに起因しているかもしれません。
メルマガを始めたものの、自社のやり方が正しいのか確信が持てないまま配信を続けている企業が多く存在します。この問題は企業の規模を問わず、誰もが知る大企業ですら「なんとなく」で長年メルマガを配信しているケースが見受けられます。このような状況は、コストをかけてメルマガを配信する企業にとって大きな問題です。また、目的が曖昧なメルマガが大量に配信されることで、読者に迷惑をかけているとも言えます。
メルマガは非常に歴史のあるマーケティング手法であり、多くの企業で実践されていますが、その効果測定や成果についてはなおざりにされがちです。本書では、メールマーケティングの基本から実践までを網羅的に説明し、特に重要視するのは「いかに面白い文章を書くか」ではなく「いかに購買や集客などの目的を達成するか」です。
そのために必要な能力は「分析力」と「再現性」です。これらは、本書で説明する基本を理解し、行動に移すことで誰でも実現可能な取り組みとなります。メールマーケティングの未来を切り開くための一冊として、ぜひ本書をご活用ください。
<本書の内容(一部抜粋)>
メルマガの成果はリストの質×コンテンツ×タイミングで決まる
読ませるメルマガと動かすメルマガ
指標を基準に目標を設定する
質の高いリストをつくるプロセス
レイアウトとコンテンツの基本
読まれるための配信タイミング
振り返りとテクニックで成果を最大化する
迷惑メール扱いを防ぐ対策と知っておくべきメールの法律
書籍情報

タイトル | メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石 |
|---|---|
発売日 | 2024年7月22日 |
出版社 | 翔泳社 |
単行本(ソフトカバー) | 232ページ |
ISBN-10 | 4798186201 |
ISBN-13 | 978-4798186207 |
定価 | 2,090円 (税込) |
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今後とも「株式会社WACUL」をよろしくお願いいたします。
著者プロフィール:株式会社WACUL 執行役員CMO 安藤 健作

早稲田大学卒業後、株式会社丸井を経て、2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。メールマーケティングのエバンジェリストとして「現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識」を出版。2022年7月よりWACULにジョインし、執行役員CMOを務めている。
当社の強みについて
当社の強みはデータとナレッジに基づき、戦略立案と実行実装の両輪をご支援できる点です。
当社は「AIアナリスト」は、これまで39,000以上のサイトに導入され、12,000以上の施策実装と成果測定を行うなど、豊富なデータを保有しており、それらから生み出されたナレッジをもとに、クライアントの皆様に合わせて、効果的な施策の洗い出しから優先度整理、そしてその実行まで、無駄のないマーケティングDXの実現を支援します。
メールマーケティングについてのご相談・登壇依頼もお受けしておりますので、ぜひお気軽に当社までご相談いただければ幸いです。