
データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、新サービスとして「セカンドオピニオンサービス」をリリースしました。
新サービス「セカンドオピニオンサービス」は、広告運用にお悩みを抱えるビジネスオーナーやマーケティング担当者に向けて、運用型広告のプロフェッショナルが提供するコンサルティングサービスです。
広告運用をインハウス化したいが、何から着手すべきか分からない、または、既にインハウスで運用を行っているが、ノウハウ不足で成果が芳しくないと感じている自社広告運用者に対して、プロが状況のヒアリング・分析を行い、広告運用に関する潜在的な課題や未発見の機会を正確に把握したうえで、最適な改善策を提案いたします。
また、運用を広告代理店に委託しているがその運用の適切さが見極められない、という場合においても、広告運用の専門家ならではの視点で客観的に現状把握ができ、課題解決に最適なサービスとなっています。
「セカンドオピニオンサービス」リリースの背景
自社で広告運用を行いたいという意向は多くありますが、成果を出し続けるためには最新の知識と経験が必要です。また、社内に広告運用の知識やノウハウをもった人材がいないケースも多く、ゼロから人材を育成し運用できるようになるには長い時間と多くの試行錯誤が必要であり、企業からはノウハウ不足が原因で期待した成果が得られていないという悩みが多く寄せられている現状がありました。
同様に、広告代理店に運用を委託している場合においても、ノウハウ不足が原因により、その代理店による運用が適切かどうかの目利きが徹底できずに課題を感じているという相談も増加していました。委託先の広告代理店が最適な戦略を提供しているかどうか確信が持てないことは、企業の成果向上に直結する大きな懸念材料です。
こうした背景から、WACULが長年培った広告運用やデジタルマーケティングの成功ノウハウや知見などをもとに、専門家による『セカンドオピニオンサービス』を提供し、広告を強化したい企業がこれらの課題に向き合えるよう支援していくことを決定しました。運用型広告のプロフェッショナルが客観的に現状を分析し、適切なアクションプランを提示することで、企業の広告運用に新たな光を当て、持続可能な成功への一歩を踏み出すサポートをしていきます。
「セカンドオピニオンサービス」 概要
提供内容
広告戦略立案
広告アカウント設計支援
広告管理画面での分析
改善施策のご提案
定例ミーティング
検証フローとスキーム構築支援
価格
30万円(税抜)~
その他
広告運用代行も別サービスとしてご提供が可能です。
サービス詳細に関する質問や無料相談はこちらよりお問い合わせください。