2022-09-01

CASE

WACULが提供する「Marketer Agent」、マネーフォワードのグループ会社 スマートキャンプ社が導入。マーケ戦略から運用まで幅広く相談できるフリーランスのマーケターを採用し、CPA(顧客獲得単価)が5割減に

データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDX を自動化する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、銘柄コード:4173、読み:わかる、以下当社)は、マネーフォワード社のグループ会社であるスマートキャンプ株式会社(住所:東京都港区、代表:古橋 智史、林 詩音)がフリーランスのマーケター人材紹介サービス「Marketer Agent」を導入したことをお知らせします。マーケティングの戦略から運用まで幅広く相談できるフリーランスのマーケターを採用し、CPA(顧客獲得単価:Cost per Acquisitionの略)が約5割減へと改善しました。

導入の背景

これまでスマートキャンプ社は、基本的なマーケティング施策は実施していたものの、数年単位での中期的なマーケティング戦略を立てきれていなかったことが課題でした。そこで、社内のマーケティングチームで戦略を立案するにあたり、戦略をレビューする外部アドバイザーが必要という部署内の声があがっていたことから、「Marketer Agent」の導入を決定しました。

導入後の成果

当社は、2022年2月よりスマートキャンプ社への支援を開始しました。まずは、スマートキャンプ社の持つ課題をヒアリングし、その課題解決に適任なフリーランスマーケターを目利きして複数名紹介しました。

その中から、スマートキャンプ社は、事前のリスク回避や、実施予定の施策に対して的確なアドバイスができると感じられたマーケターを採用。当該マーケターにLPのフルリニューアルと完成後のリスティングの運用を依頼したところ、CPAが約5割減まで改善しました。

これにより、施策を再度見直し、より一層適切に予算を投下したマーケティング予算の運用ができるようになりました。

スマートキャンプ株式会社のコメント

BOXILカンパニー 営業統括本部 インサイドセールス部 部長 吉田 圭佑 氏

マーケター人材として参画いただいている方は、私よりもマーケティングの知識が豊富なので「こんな施策をやってみたい」というアイデアをゆるい形で相談しても、具体的な施策として2、3個返していただけるので、その中から予算的にマッチするものを選ぶということができています。期待以上のアウトプットを出してくださっていると感じています。

たとえばLPの細かい完成度、セミナーの内容や実施回数、あとはメルマガの配信などの各施策について、まだまだ改善できるところがあると思うので、、一つ一つの施策のレベルを上げていきたいと思っています。

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CPAが約半分に!マーケ戦略提案からSEOディレクションまで幅広く相談 – スマートキャンプ株式会社のマーケターエージェント活用事例

スマートキャンプ株式会社 会社概要

会社名

スマートキャンプ株式会社

サイト

https://smartcamp.co.jp/

所在地

東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 13階

代表者

代表取締役会長 古橋 智史

事業内容

SaaSマーケティングプラットフォーム「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」、オンライン展示会「BOXIL EXPO(ボクシル エキスポ)」、インサイドセールスアウトソーシング・コンサルティングサービス「BALES(ベイルズ)」、インサイドセールスの最適化を実現するツール「BALES CLOUD(ベイルズ クラウド)」などを提供。

本事業に関するお問合せ先

デジタル人材獲得を行いたい企業の方のお問い合わせ

https://wacul.co.jp/lp/marketer-agent-for-enterprises/

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