データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、デロイト トーマツ グループが発表したテクノロジー・メディア・通信(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「Technology Fast 50 2022 Japan」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率123.6%を記録し、50位中23位となり、3年連続の受賞となったことをお知らせします。

「Technology Fast 50 2022 Japan」において、50位中23位を受賞
Technology Fast 50 2022 Japanは、デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版です。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で20回目の開催です。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。 プログラムの詳細は、http://www.deloitte.com/jp/fast50をご覧ください。
【受賞要因】
当社の収益(売上高)成長率123.6%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。
DX需要の追い風を受けたマーケティングDX市場は安定的に推移
プロダクト事業では、中企業以上フォーカスの戦略を明確にし、大企業顧客が増加・クロスセルが進展
人材マッチング事業「Marketer Agent」を立ち上げ。急拡大で3本目の柱に
DXコンサルティング事業では既存顧客からの安定的な受注が継続
Technology Fast 50 Japanプログラムについて
Technology Fast 50 Japanは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募が可能です。対象となる事業領域は、ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックです。
本プログラムで開示されている情報について
Technology Fast 50 Japanは、集計に当たり正確を期しておりますが、企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり、デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは、明示または黙示を問わず、これらの情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません。なお、Technology Fast 50 Japanプログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50よりご覧いただけます。