データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、これまで多くの企業に提供してきたUX新サービス『UXリサーチパッケージ』をリリースしました。本サービスは、顧客行動に関する定性/定量データに基づいたUXの改善支援を目的とし、顧客行動観察調査/定量アンケート調査などを通じて、顧客に基づいた改善施策を提供します。

サービス提供の背景
多くの企業が、デジタル強化を目指しアクセス解析や顧客データを活用することで顧客の獲得を目指していますが、提供者目線から抜け出せず「これを伝えたい」という思いだけが先行し、結果として本来目指していたものとは真逆の顧客の離脱という失敗に陥っています。これは提供者目線から脱却し顧客目線で自社を見つめるのが難しいことや、データだけでは顧客の意図や感情を正確に把握するのが難しいことから起こっています。
当社は、こうした課題を解決するため、UXリサーチの手法を用いて、顧客の行動やニーズを深掘りし、顧客体験という観点からマーケティング&セールスの改善策を提案するサービスを開始しました。
ご相談いただく際のよくある課題
将来の施策検討の方針を定めたい
・今行っている戦略/施策が正しいかを再点検したい
・来期のマーケティング戦略の立案をしたい
・Webサイトやアプリのリニューアルや改修に向けて、関係者とのコンセンサスが取れるような裏付けを取りたい
顧客の実態や購買行動が把握できていない
・顧客ーがどのようなニーズを持ってサイトやアプリを利用し、最終的な購入や契約に至るのか、一連の行動の流れが把握できていない
・様々な施策を試しているが、提供者目線での設計が多く、顧客目線での方針が立てられていない
・顧客の体験という一貫した軸で自社からのアプローチが整理されておらず、PR/マーケティング/セールスなどの自社セクションごとの施策のみが議論され、実行されている
データから実行可能な改善方針を立てるのが難しい
・アクセス解析や顧客データはあるが、そこから実行可能な改善方針や優先度を考えることが難しい
・データによってこれまで行った施策の評価はできても、今ない施策の洗い出しができておらず、困っている
・UI/UX上の課題やあるべき姿はどのようなものなのか、第三者の専門家からの提案が欲しい
現在の企業メッセージや特定の機能が受容されるか把握したい
・顧客に自社の伝えたいメッセージが伝わっているのかを把握したい
・利用してほしい機能がきちんと認知され、顧客ーが意図した行動を取っているかどうかを検証したい
『UXリサーチパッケージ』のお問い合わせ
UXリサーチパッケージの概要
当社のUXリサーチ支援は、ヒューリスティック評価による専門家によるUI分析に加え、顧客行動観察調査を通じて、顧客の生の声を直接収集して顧客理解を深めることで、より精度の高い改善提案が可能です。さらに、定量アンケート調査を実施することで、調査結果をデータで裏付けし、マーケティング全体、WebサイトやアプリなどのUI/UXを改善するための支援を行います。
以下の1-3の調査をパッケージ化することで、明朗価格でご提供が可能となりました。
ヒューリスティック評価
a. 専門家がサイトやアプリを操作し、UI/UXにおける課題を抽出。顧客視点からの課題を明確化し、適切な改善施策を提案します
b. 他社の実例をベースに成果の出たクイックウィン施策をご提案します
顧客行動観察調査
a. 顧客が実際にどのようにサイトやアプリを利用しているかを観察し、行動パターンや潜在的な課題を把握します
b. Webサイトだけ・アプリだけではなく、UI/UXの改善に加えて、マーケティングによる顧客体験全体の最適化を図ります
定量アンケート調査
a. 単純なアンケートを行うのではなく、顧客行動観察調査の結果を基に、アンケートを設計します
b. それにより、行動観察調査で見られた行動パターンがどの程度の規模感で存在するかを定量的に検証し、顧客のニーズや意図をデータで裏付けます

UXリサーチの過去事例
toB企業
パナソニックインダストリー 事例紹介記事
グローバル製薬企業
グローバル生命保険
オフィス向け通信会社
産業機器メーカー
法人DXサービス
など
toC企業
など
※当該パッケージ化以前の顧客調査案件を含みます。
問い合わせ
『UXリサーチパッケージ』に関する詳細情報やご質問は、当社までお気軽にお問い合わせください
『UXリサーチパッケージ』およびWACULへのご相談はこちらから