データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援する株式会社WACUL(ワカル、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173)は、今年7月に資本業務提携した株式会社100(ハンドレッド、本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村 慶)と共同で、「メールマーケティングの定石」をHubSpotで実装する「メールマーケティングパッケージ」の提供を開始します。こちらは、メール反応者に対する架電で商談にまで引き上げる「インサイドセールス代行オプション」も加えることができます。

パッケージ提供の背景
データと知見を核に、戦略から実行までマーケティングDXを一気通貫で支援するWACULは、データ分析力と数多くの企業の支援実績を通じてWebサイトでCV数を増やすための「定石」を有しており、データ分析・改善提案ツール「AIアナリスト」や戦略設計から実行伴走までを行う「DXコンサルティング」を通じて、マーケティングのDXを支援してきました。
WACULでは、メールでクリック数・CV数を増やすための「メールマーケティングの定石」に加え、インサイドセールスによりメールマーケティングを商談に変える「インサイドセールスの定石」も有しており、「AIアナリスト」や「DXコンサルティング」を通じて、メールマーケティングやインサイドセールスを含むリードナーチャリングの改善提案やPDCAを含む代行を提供してきました。
しかしメールの改善方針を示しても、実際に制作・配信を準備するフェーズに時間がかかってしまったり、思い通りのデザインにならなかったりと、配信体制に課題が残り、改善プロジェクトが頓挫することがあります。この課題を解消すべく、メールマーケティングの効率的な運営を可能とするオペレーション構築をパッケージとしてご提供します。
また、せっかくメール配信を行っても送りっぱなしで終わっており、リードの需要シグナルを得ても商談に繋げられていないという事例も数多く見られることから、掘り起こしたリードに対しての架電チームを組成し、トークスクリプトを運用、フィールドセールスに必要な情報とともに商談をパスするインサイドセールスの代行もオプションにて行います。
パッケージのポイント/概要/特徴
そこで、今年7月に資本業務提携したWACULと100(ハンドレッド)は、WACULが有する「メールマーケティングの定石」そして「インサイドセールスの定石」を、100のHubSpotを活用したCRM/MA領域の設計構築力をかけ合わせ、この度、HubSpotの「マーケティングオートメーション」機能で実装するパッケージの提供を開始することを決定しました。
「HubSpot」は、デジタルマーケティング初心者であっても、簡単に操作できる優れた管理画面で利用者が拡大しているサービスであり、特に「マーケテイング」機能を含むMAツールとしては世界トップシェア、日本においても5位となります。
このパッケージでは、HubSpotと親和性の高い「営業担当に繋ぐ」ビジネスを中心に、メールのクリック数・CV数を伸ばす勝ちパターンをテンプレート化しています。
おすすめの業界
BtoB全般
・情報通信業(ソフトウェア、SaaS、ITなど)
・法人向けサービス業(コンサルティングなど)
・製造業(金属、機械、エレクトロニクスなど)
不動産業
金融・生命保険・損害保険業
自動車販売業
教育業(習い事、進学塾、個別指導塾)
など、リードプールをCRM/MA上に保有し、定期的にメールを配信、反応を示した顧客に対してアタックを行うようなビジネスに最適です。
パッケージの詳細
「メールマーケティングパッケージ」提供サービス内容
HubSpot導入/運用支援:HubSpotの初期導入および、運用時のFAQに対応する。既にHubSpotを導入しているケースも、サポートできる
基本テンプレート提供:メールの配信対象、配信頻度、件名、送信者名、本文に加えて、ベーシックな配信シナリオを提供する
施策の提案/効果検証:導入後の効果検証および、PDCAを回す定期サポート
「インサイドセールス代行オプション」提供サービス内容
トークスクリプト構築:配信メールごとの反応者や流入経路ごとに、営業担当が求める商談に合わせながら商談数を最大化するためのトークスクリプトを構築。また随時磨き上げも実施
コールオペレーション構築:リードのセグメンテーションを行った上で、セグメントごとに安定したコールオペレーションを構築
KPIレポート作成・運用:週次/月次でのKPI推移について、現場からのフィードバックや施策ごとの成否などを含めてご報告
フィールドセールス連携:フィールドセールスからのフィードバックをもとに俊敏にインサイドセールスの取り組みに還元