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成長ベンチャー企業です
まだ10年少しの若い会社です。創業メンバーが現在も経営に携わっています。
2024年2月時点での社員数は90名です
読み方のアクセントはどこに付けていただいても構いません。呼びやすい方で大丈夫です
デジタルマーケティングを支援する
BtoBのテクノロジー企業です
デジタルマーケティングの成果創出を支援する「AIアナリスト」が当社の代表的なソフトウェアです。クライアント企業のデータを読み込むと、自動で成果の出る施策を提案してくれます。例えば、GoogleアナリティクスのデータをAPI連携すれば、Webサイト内のどこをどのように直せばCV率が上がるかまで教えてくれます。機械が得意なことは機械に任せ、人は人がやるべき本質的な仕事に集中することを可能にします。
上述のソフトウェア(AIアナリスト)が提案する施策の実行を、サポートします。例えば、Googleでの検索順位を上げるための記事執筆(SEO記事作成)、ネット広告の最適化などを、テクノロジーの力で可能な限り自動化しています。
先進的なプロジェクトや共同研究を通じて知見を開発します。ソフトウェア事業で収集した約40,000のサイトデータや、10,000以上の成功/失敗事例から成功確率の高い施策のみを抽出できます。コンサルタントによる属人的な価値提供を良しとせず、再現性を高めていくことで、ソフトウェア化を追求していきます。
専門ノウハウを有するフリーランス等のマーケティングDX人材と企業をマッチングし、企業の体制構築・成果創出を支援します。
1,000社超の企業支援を通じWACULが培った「課題特定力」と40,000超のサイト分析に基づく成果を出すための「方法論」で、市場に存在する最適な人材で企業の課題を解決します。
第一に、コンサルタントを機械化しています
WACULは人間のコンサルタントが提供する価値を「機械」にしていきます。お客さんが超大企業なら、トップクラスの優秀なコンサルタントを長期間アサインし、高額のコンサルティングフィーを請求できます。しかしこれでは中堅中小企業まで広くあまねく企業を支援することはできません。WACULはテクノロジーの力によって、人の生産性を最大化します。戦略コンサルティングファームなら毎月数千万円かけて提供する価値を、ソフトウェアと優秀な人材によって月額数十万円台から提供します。
第二に、成果の出ない施策を全否定します
成果が出ないと分かっている「やってる感」だけの施策には一切取り組みません。この文化は創業期から変わりません。創業時は成果が出なければ全額返金するという「成果コミットコンサルティング」を提供していました。今でもその思想を守り、成果の出ることだけに絞って支援しています。もしクライアントが成果の出ない施策に傾倒しているときは、お客様であっても全力で否定します。残念なことにデジタルマーケティングという市場には「ほとんど差の出ないABテスト」「変わった感を演出するだけのWebサイトリニューアル」「自己満足のポエムに過ぎないコピー」など、成果に繋がらない不健全な業務が蔓延しています。WACULはこのような社会課題に正面から立ち向かいます。
第三に、大学/専門家と知見を作る「研究所」があります
WACULは、東京大学、京都大学、明治大学の教授を顧問に迎え入れ、研究開発を推進しています。他にもマーケティング分野の専門家を顧問・パートナーに集め、最先端の知見開発に心血を注いでいます。 研究所では、WACULが独自に収集した約40,000のサイトのデータと10,000超の「成功事例・失敗事例」データを元に、成功確率の高い施策のみを抽出しています。
コンサルティングファームとの違いは、
獲得した知見を「システム」にする点です
コンサルティングファームとの最大の違いは、WACULは獲得した知見を「システム化」する点です。属人的なスキルを許さず、成果を出す手法の再現性を追求します。経験豊富なコンサルタントにしか生み出せないと思われていた価値を、ソフトウェアと非熟練者のみで創出できるようになるまで、全力で創意工夫を凝らします。
また通常のコンサルティングファームは幅広い案件を抱えていますが、WACULはデジタルマーケティングとその周辺領域に絞ってサービスを提供しています。デジタルマーケティングに絞るといえど、その守備範囲は広く、オウンドメディアではWebサイト・LP・アプリ・CRM(メール/MA等含む)など全てをカバーし、集客ではSEO・広告・SNSなど網羅的に支援します。デジタル周辺でも、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、商品開発、広報など幅広く取り扱っています。
広告代理店との違いは、
広告費のマージン稼ぎに気を取られず、
成果にコミットできる点です
コンサルティングファームとの違い同様に、「システム化」と「デジタルマーケティング特化」の2点は広告代理店との大きな違いです。
さらに広告代理店とは根本的にビジネスモデルが異なります。広告代理店の多くは「広告費のマージン」によって稼いでいます。例えば、クライアントが広告を100万円分出した場合、その20%の20万円が広告代理店の利益になります。このビジネスモデルゆえに、広告代理店は「広告費用の最大化」を追求します。広告費が増えればクライアントの成功にも繋がりますが、広告以外の視点を持つことは難しくなります。
一方でWACULは主に「コンサルティングフィー」によって稼いでいます。広告に限らずあらゆる手段を用いて、クライアントが成果を出すことにコミットします。成果が出なければ解約されてしまうため、非常にシビアなビジネスモデルではありますが、クライアントと同じ視点に立って仕事ができます。時には成果の出ない施策に傾倒するクライアントを叱らねばならないケースもあります。クライアントと常に対等であり、成果を出すための「相棒」になることがWACULのビジネスモデルなのです。
ツールベンダーとの違いは、
アクションに繋がる「分かる化」まで追求する点です
まずはデータ分析系ツールとの違いを説明します。データ分析系のツールベンダーの大半は「見える化」までで留めるところを、WACULは「分かる化」まで追求します。データを統合・集計して「見える化」できたとしても、多くの人はそれを解釈して改善アクションにまで落とし込むことができません。「結局何をしたら良いのか?」まで具体化することが、WACULの追求する「分かる化」なのです。データ分析系ツールの多くは、優れたデータを所有していますので、「分かる化」のインプットとして協業関係にあります。
次に改善アクション系ツールとの違いを説明します。Webサイトやメールの改善を効率化・自動化するツールはたくさんありますが、「どのように直すか?」という指針までは教えてくれません。現代の技術水準では、ツールがすべて自動でやってくれるということはありえません。担当者が自らの頭で考えて、その実行をツールに任せるという役割分担が欠かせないのです。WACULはこの担当者が答えを出すことを支援できるため、改善アクション系ツールとも協業関係を構築しています。
人がやらなくて良い仕事は機械に任せる
WACULは培った知見を機械化する会社です。人間がやらなくても良いと判断した仕事はどんどん機械に任せていくため、必然的に人間がやるべき仕事は絞られていきます。人数をどんどん増やしていくという方針は取らず、本当に人間がやるべき仕事にフォーカスしていきます。
デジタルマーケティングの近隣から領域を広げる
WACULは現在デジタルを活用したマーケティングのプロモーション領域を得意としています。この領域で大きな成果を出すためには、周辺領域と連携した改善が不可欠です。例えば、セールス、商品企画、価格設定、マス広告、ブランディングなどが近隣の領域であり、今後WACULが勝ちパターンを作っていかなければならないと考えています。
新規事業を人材・金融など様々な分野で展開する
保有するデータと知見をフル活用し、様々な新規事業に展開していきます。例えば、人材事業としてマーケティング人材等を当社知見で教育し、マーケターを必要とする企業へ派遣・紹介することを進めています。他にも成果を出すノウハウを生かした成果報酬の運用代行やサイト買収/売却、成果試算の知見を生かしたファイナンス支援などの新規事業も視野に入れています。
平均年齢34歳 / 男:女=6:4、既婚率30%
男女、年齢問わず活躍しています。年齢は20代前半から50代まで幅広いメンバーがいます。
時短やリモートワーク、フレックスタイムを利用することで育児と両立しています。
ビジネス職58% / エンジニア職28% / バックオフィス職14%
90名ほどの小さな組織ですが、様々な職種のメンバーがいます。
それぞれの職能の違いを尊重しながら共に切磋琢磨しています。
幅広いキャリアの人が集まっています

アビームコンサルティングで上場企業の経営管理改革、業務改革などに従事した後、経営層との縁でWACULへ。 マーケティング分析とシナリオ設計の自動化を目指しています。
趣味:F1鑑賞、散歩、ひとり旅、スキー

新卒で医療機器メーカの営業を経験した後、スタートアップNPOでのマーケティング、営業、事業開発を経験。そこで初めてデジタルマーケティングに触れて興味をもち、WACULに入社しました。
趣味:サッカー、ジム、映画

新聞社系、デジタル系の広告代理店にて、オン/オフ統合のブランディングプロモーションを営業として数多く経験。2024年にWACULへ入社。これまでの経験を活かし、既存のサービス領域を超えた提案、実施を目指します。
趣味:セーリング、プロ野球観戦、海外旅行

新卒でSMN株式会社に入社し、自社開発DSPの運用に従事。運用から一貫した顧客へのレポーティング・提案の他、運用改善のための機能へのフィードバック等を経験しました。
趣味:猫、釣り、ウイスキー

新卒は専門商社に入社し商品開発を経験し、GMOコマース株式会社にてECモールの既存顧客サポートから新規営業などを行っていました。
趣味:セルフネイル

新卒で株式会社船井総合研究所に入社し、農業・食品関係企業へのコンサルティングを経験。WACULでは、AIアナリストを活用したコンサルティングを行っています。
趣味:フットサル

メーカーでの製品デザイン、営業を経験、広告代理店でWebコンサルや広告運用の経験を経てWACULへ入社。成果最大化するべく、お客様と共に課題に向き合っています。
趣味:犬と散歩。犬とひなたぼっこ

フロントエンドエンジニアとして弊社サービスのAIアナリストのフロントエンド開発を担当。TypeScript、フロントエンドアーキテクチャ、UIUXについて興味があります。
趣味:プログラミング、絵を描く

新卒の前職では中古車仲介サービスの企画、開発に携わりました。WACULでは開発部門でバックエンド領域を担当しています。
趣味:プログラミング、旅行、食事

新卒で戦略コンサルティングファームに入社し、国内外で全社DX戦略の策定支援などを経験。WACULではインキュベーションカンパニーに所属し、前職の経験とWACULのノウハウをフル活用したコンサルティングを行っています。
趣味:ボイストレーニング、旅行、ファッション

ITやブライダル業界のベンチャー企業で経理実務や業務設計などのバックオフィス全般を担ってきました。会社の生産性をあげるべく、ベンチャーならではの環境を楽しみながら働いています。
趣味:料理、筋トレ
成長するための環境作りを徹底しています
WACULは企業のデジタルマーケティングを支援する会社として圧倒的なノウハウを有しています。
WACULで働くメンバーはこうしたノウハウを活かして、顧客を支援したり、自社のマーケティングをおこなったりすることを通じて、実践的なノウハウを獲得することができます。
さらにこのノウハウは日々進化しています。ノウハウのアップデートを推進する側にいることで、業界の最先端のノウハウに日々触れることができます。
WACULは「個人の成長が会社の成長につながる」という基本ポリシーのもと、全ての制度や運用においてこのポリシーを徹底しています。
具体的には人事制度を個人の成長の道しるべと定義し、個々人の現状の市場価値を把握し、目指す姿を明確に描けるようになっています。
またこの人事制度を活かして自身のキャリア形成をするためには、日々意識し行動することが大切です。
そのため、上司とメンバーの対話の場である1on1の運用を徹底するとともに、研修や人事役員からフォローアップによって、その精度の向上に会社としてコミットしています。
WACULでは「営業戦略会議」「商品開発会議」「管理戦略会議」という、各テーマの経営意思決定を担う会議を、社員だれでも参加できるオープンな場で実施しています。
これは、役職や部署を超えて、社員全員が会社の重要テーマに関心を持ってもらい、その議論プロセスまで把握しておいてほしい、という会社の想いです。
こうした重要テーマやその議論を聞くことで、社員全員の視座があがり、議論の質があがり、個々人の成長を促すことに繋がり、それが会社として最適な意思決定を導くと考えています。
福利厚生、残業規制、待遇等もしっかり整備しています
法令順守はもちろん、社員の成長促進のためには、まず働きやすい環境が大事であると考え、様々な制度を準備しています。
フレックスタイム制を導入していますが、さらに自由に、時短での働き方や住居の都合で出社できない場合でもフルリモートを条件付きでOKにしたり、正社員にこだわらず、契約社員や業務委託など、個人が成果を出すために最適な選択肢を選べるようにしています。
WACULは副業も推奨しています。副業は本業では得られない経験、ノウハウを得る貴重な場だと考えており、実際に多くのメンバーが副業を行っています。(一定の条件在り)
もちろんWACULを副業として働くメンバーも歓迎です。
募集中の職種一覧