2019.11.13

研究パートナー

WACULテクノロジー&マーケティングラボは研究活動の“スピード”と“深さ”の強化の一環で、多面的な情報と視点を研究活動に取り入れるべく、「研究パートナー制度」を設けています。

研究パートナーは、デジタルマーケティングのより幅広い分野のエキスパートにより構成され、それぞれの得意とする分野における勝ちパターンの開発・提供を、WACULのビッグデータや分析アルゴリズムといった基盤を活用しながら共に行っていきます。

研究パートナー

栗原康太

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。2011年にIT系上場企業に入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。

黒澤友貴

1988年生まれ。ブランディングテクノロジー株式会社 執行役員 経営戦略室 室長。新卒でブランディングテクノロジー株式会社に入社。中小・中堅企業向けにデジタルマーケティング領域のコンサルティングを6年間行う。現在は自社の経営戦略策定、ノウハウ開発、人材育成などの役割を担う。社外では「日本全体のマーケティングリテラシーを底上げする」をミッションに1,500人近くのマーケターが集まる学習コミュニティ(マーケティングトレース)を運営。

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枌谷力

1997年にNTTデータに入社、4年間営業職を経験した後、2001年にデザイナーに転身。制作会社やフリーランスでキャリアを積み、2010年に株式会社ベイジ設立。BtoB領域を強みとするweb制作会社の代表として、BtoBマーケティング、UX、デザイン、コンテンツ、組織デザイン、キャリア設計など、様々なテーマでイベント登壇、取材、寄稿等の活動を行っている。

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松尾龍

1988年生まれ。横浜国立大学卒業後、楽天株式会社で営業・ECコンサルタントのマネージャーを歴任。後、WEB運営・コンサル会社にて、ECサイトの基盤構築からブランディング戦略の立案、マーケティング全般支援などを実施。2018年株式会社WACUL入社。事業開発責任者・マーケティング部長・メディアプラングループ部長、アカウントマネジメント統括部 執行役員 統括部長を経て、2023年6月より取締役に就任。

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太田翔葵

1997年生まれ。明治大学中退。2017年大学入学と同時に、創業直後のスタートアップにてwebディレクターに従事。seoを軸に0から月間500万PVクラスのメディアグロースに貢献。その後、予算1億の事業責任者として、シニア領域におけるBtoBtoC事業の立ち上げを行う。2022年2月に株式会社シャコウ創業し、BtoBに特化した伴走型グロースカンパニーとして、戦略・実行・クリエイティブ・ファイナンスの4面での総合的な支援を行っている。

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廣島 嘉宜

1988年生まれ。ノコルアド株式会社 代表取締役。大学卒業後ソフトバンクの代理店にてキャリアをスタートし、2013年から株式会社プレシジョンマーケティングでWEB広告事業に従事。2015年からFringe81株式会社でWEB広告事業のマネージャーを歴任。2021年にノコルアド株式会社を設立。現在は営業から調査/戦術設計/KPI策定/実行/アクセス解析/レポーティングなど一貫して行い、広告代理店や広告主向けにWEB広告に纏わる研修講師も務めている。

安藤 健作

1977年生まれ。小売業での勤務を経て、2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後、2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。その後、株式会社WACUL 執行役員CMOを経て、2024年より合同会社エスプーマ代表。2023年よりWACULテクノロジー&マーケティングラボ 研究パートナー。メールマーケティングのエバンジェリストとして活動し、講演実績多数。2022年「現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識」(マイナビ出版/共著)、2024年「メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石」(翔泳社)出版。

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真鍋 一生

1985年生まれ。2014年から制作会社やフリーランスでデジタルマーケティングのディレクターとして従事し、2022年GO&CO.株式会社を設立。様々な業種・規模の企業に対し、UXを軸にした事業戦略の立案、新規事業のユーザ調査、デジタルサービスの改善などを手掛ける。

マーケティング、PR、クリエイティブの3領域に渡る経験を持ち、戦略からコミュニケーション設計、ブランド構築まで一気通貫で取り組む。

森下 明

1988年三重県生まれ。東京理科大学理工学部を卒業後、株式会社マクロミルに入社。その後、広告代理店、ソーシャルゲーム開発会社でアプリマーケティング領域の職務に従事。2018年、アプリマーケティング部門の立ち上げのため、株式会社ブシロードに入社。広報宣伝部副部長を経て、2021年9月よりBushiroad International Pte. Ltd. / Head of Mobileとしてシンガポール出向。CEDECやアドテック東京、Abema Primeなど多数登壇。豪州Bond University MBA修了。2021年12月にはインプレス出版より「いちばんやさしいアプリマーケティングの教本」を出版。2024年5月にHARS Global Pte. Ltd.を設立。デジタルマーケティング領域のコンサルティング事業、エージェンシー事業に従事。

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