データ分析ツール「AIアナリスト」で、マーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、メールマーケティングサービス「配配メール」を提供する株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、証券コード:3923、以下ラクス)と業務提携したことをお知らせします。

デジタル広告への投資額は年々増加傾向にあり、多くの企業が業績拡大のためにデジタル広告の運用に注力しています。一方、デジタルマーケティングによる成果創出を最大化するためには、メールマーケティングの活用も欠かせません。
例えば、BtoB企業であれば見込み顧客のリストを獲得してニーズが発生した際に、第一想起されるか、ECサイトであれば、初回購入後に定期購入につなげるかが売上に大きく影響します。そのようなシーンでメールマーケティングを活用できるかが成果創出の明暗を分けます。
この度、当社はメールマーケティングサービス「配配メール」を提供するラクスと業務提携し、販売代理店として「配配メール」を展開します。
ラクスと当社はこれまでラクスの保有するデータとWACULの保有する行動分析知見を組み合わせたベストプラクティスの研究などを実施(※)し、メールマーケティングの重要性を訴求してきましたが、このたび、メールマーケティングに関する最適化のニーズの高まりを受けて、業務においても提携する運びとなりました。これにより、マーケティングDXの支援領域を拡張し、クライアントへのさらなる価値提供を目指します。
※これまでに発表したWACULとラクスの共同研究レポート
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