データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、読み:ワカル、以下当社)は、大型インクジェットプリンタを活用した空間デザインを手がける株式会社ビーグループ(本社:大阪市此花区、代表者:藤川 明快)にSEOコンサルティングを提供しました。
その結果、月60万円規模の広告費を半減させながら、問い合わせ数を約4倍に拡大。固定費化していた広告依存構造を見直し、データに基づく意思決定が可能なマーケティング基盤へと転換しました。

株式会社ビーグループ マーケティング担当 福島 綺子氏、株式会社ビーグループ UI/UX担当 牧野 沙也夏氏
導入の背景
株式会社ビーグループでは、約7〜8年にわたり自社Webサイトを活用した集客に取り組んできました。しかし、社内にWebやSEOの専門人材はおらず、「何を改善すべきか判断できない」状態が続いていました。
Google Analyticsも未設定で、データに基づく分析は行われておらず、複数担当者による更新も統一ルールがないまま進行。その結果、月60万円規模の広告費に依存する集客構造が固定化していました。
代表からは「広告依存から脱却したい」という方針が示されていたものの、具体的な打ち手を描けないことが最大の課題でした。
導入後の成果
SEO基礎研修からアクセス解析体制の整備、内部構造・導線改善までを段階的に実行。その結果、月間問い合わせ数は毎月数件から月20件以上へと増加し、約4倍に拡大しました。
同時に、月60万円規模の広告費を約半減。広告費削減後もアクセスは維持され、オーガニック流入は増加傾向にあります。
さらに、ターゲット層からの問い合わせ比率が向上し、「問い合わせの質が変わった」と社内で実感できる状態に。データを基に議論し、根拠を持って意思決定できる体制が定着しました。
固定費化していた広告投資を見直し、広告に依存しない持続可能な集客構造へと転換しました。
株式会社ビーグループのコメント
マーケティング担当 福島 綺子氏
以前はWebサイト全体の数字を見るだけでしたが、現在はチャネル別の推移を追い、特にオーガニック流入の変化を注視しています。「なぜこのページが伸びたのか」といった議論が社内で生まれるようになり、データを基に判断できるようになりました。
「このサイトをもっと良くしていこう」という意識がメンバーに浸透したことが一番の変化です。以前は無秩序にサイト更新を行っていましたが、現在は「誰が何を、どんな意図で行っているか」を全員が把握できる体制になりました。
また、データを見る習慣も定着しました。「カタログがどれくらい見られているか」「画像を変えたらどんな効果が出たか」など、当該サイト以外でも数字を基に状況を捉えるようになりました。
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「何を改善すべきかわからない」状態から脱却し、広告費を半減させつつ、問い合わせ件数を4倍にしたマーケ基盤再設計 - 株式会社ビーグループ様 | 導入事例紹介
株式会社ビーグループ 会社概要
会社名 | 株式会社ビーグループ |
|---|---|
サイト | |
所在地 | 大阪市此花区春日出中2-18-14 NEUビル3階/4階 |
代表者 | 藤川 明快 |
事業内容 | グラフィックデザイン全般 / インテリア製品の企画販売 / 内装工事の設計施工 / サインの企画設計施工 |
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