データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本 社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、公共・民需の分野でDXビジネスの推進を支援する富士通Japan株式会社(住所:東京都港区、代表取締役社長 CEO 長堀 泉)が「BtoBマーケティングDXコンサルティング」を導入した結果、ウェブサイトのCV数が最大3倍、マーケティングメールのクリック率が2倍となったことをお知らせします。

導入の背景
富士通Japan株式会社でデータドリブンなデジタルマーケティングを目指してワーキンググループを立ち上げており、その推進のための「指針」が必要な状況で、豊富なデータとデータを用いた提案に強いWACULへ相談しました。BtoB DXを全社展開することを見据え、着手するサービス・施策テーマの優先度を提案いただき、「クイックウィン」の実現に向けてプロジェクトがスタートしました。
導入後の成果(2022年度下期)
半年間で「クイックウィン」に成功。サービスサイトのCV(コンバージョン。フォーム通過数)が1.5~3倍に、マーケティングメールのクリック率が約2倍に改善し、社内のデジタルマーケティングへの向き合い方や雰囲気がポジティブに激変しています。
SEOコンテンツの対策では、インサイドアウトで「伝えたいことを伝える」という状況から、「データに基づいて優先順位や記載内容を決めて執筆し、順位を経過観察しながら必要な場合だけリライトする」という習慣が根付き、運営も効率化。WACUL社に作成してもらった資料はワーキンググループを中心に回覧され、独自に採用していく部門も現れています。プロジェクトの最も大きな収穫は、意識改革です。
富士通Japan株式会社のコメント
ソリューションビジネス本部 流通ソリューションビジネス統括部 統括部長
平塚 浩治 氏
データ根拠やロジック、施策のシンプルさについて期待した通りでプロジェクトを無事に進行でき有難かったと感じています。簡易分析をしていただき、プロジェクトスタート前から手厚くフォローいただいた点も動きやすくて助かりました。
内部で立ち上げた分科会をベースに進めていたため、弊部のメンバーが施策や背景を理解でき社内のプロジェクトをリードできたことも意識改革が醸成された要因ではないか、と考えています。
施策の実装に向けて社内調整が必要な部分について、実現できる範囲で最大限成果が出る方法を論議し代案を出していただくサポートがあり、無事に施策の実行と検証までたどり着くことができました。今後は、獲得したリードを有効活用するとともにアウトバウンドの施策を融合させて検討熱量の高い商談数の獲得を目指していきますが、その礎を作っていただき感謝しています。
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富士通Japan株式会社 会社概要
会社名 | 富士通Japan株式会社 |
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サイト | |
所在地 | 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5(JR川崎タワー) |
代表者 | 代表取締役社長 CEO 長堀 泉 |
事業内容 | 自治体、医療・教育機関、および民需分野のソリューション・SI、パッケージの開発から運用までの一貫したサービス提供。AIやクラウドサービス、ローカル5Gなどを活用したDXビジネスの推進。 |
「BtoBマーケティングDXコンサルティング」について
サービス内容や料金について、ご質問などございましたら、下記お問い合わせ窓口までご連絡くださいませ。
今後ともWACULをよろしくお願いいたします。