データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本 社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、食品業界の名阪食品株式会社(住所:大阪府大阪市、代表取締役社長:清水 克能)が「AIアナリスト」を導入し、オンラインショップのCVR改善により、季節商品『おせち』商戦が好調に推移し、前年比2.5倍の売上を実現したことをお知らせします。

導入の背景
フードサービス事業を行う名阪食品株式会社様。新規事業である『そふまる工房』という介護食の製造販売部署では、ECサイトのリニューアルから1年半が経過し、成果が停滞してしまったことから、専門的な知見が不足していると感じていらっしゃいました。
サイトへの流入数については、コンテンツの増加により伸ばせる実感があったものの、CVRについては社内だけでは成功に導くことができないと課題を抱えていらっしゃいました。
そこで、オンラインショップ運営の改善コンサルティングとしてWACULの「AIアナリスト」をご導入いただきました。
導入後の成果
データドリブンに施策を打ち立て、CVRが改善。季節商品に向けたプロモーションでは集客~メインページの改修、またサイト内からメインページへの回遊導線整備といった誘導強化を行いました。その結果、季節商品プロモーション期間のCVRは前年比に対し+142%増加といった成果を実現しました。
名阪食品株式会社のコメント
事業責任者 辻井 氏
公式EC責任者 松田 氏
これまで、社外の方にアドバイスを貰っても、「では実際画面をどうしたらいいの?」みたいなところがどうしてもあり、アドバイスと実画面が紐づいていなかった。そうすると、前段階のアドバイス自体の納得感自体も薄れてしまって、本当に自分のサイトにあった考えなのか?と疑問が湧いてきてしまったんですね。WACULへの期待値はまさにそこで、しっかり納得感のある提案をいただけています。
施策実施の前後の数値というのはAIアナリストのコンサルタントに作ってもらっていて、ツールの中で見られるようになっています。今まで、しっかりと施策ごとに区分けしてデータの効果検証というのを行っていなかったので、全体として数字が伸びていたとしてもなぜ伸びていたのか?というところがわかっていなかったんですね。この効果検証の機能によって整理されてわかりやすくなりました。
(CVRの改善は)最初の半年が一番伸びるタイミングですよね。そこから先はどうしても伸び率は鈍化していくということは頭では理解しています。AIアナリストに蓄積されている知見や経験値によって、伸びしろまで行ったCVRをどう維持するのか・更に事業を拡大させるためにどうしていくのか、というアドバイスを今後いただければと思っています。
介護食というニッチなところですが、介護食の市場全体は伸びてます。その拡大していく介護食業界の中で、どういった程度のもので食べれるかにもよって住み分けされていたり、冷凍宅配か、全国配送できるかなどで分けられていきます。どこか一強というわけではなく戦国時代のようにはなっているものの、自社の強みや特徴を活かしてCVを獲得していきたいですね。
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季節商品『おせち』商戦にて前年の倍以上の売上を実現!AIアナリスト支援にてCVRが増加 - 名阪食品株式会社様 | 導入事例紹介 | AIアナリスト
名阪食品株式会社 会社概要
会社名 | 名阪食品株式会社 |
|---|---|
サイト | |
所在地 | 大阪府大阪市中央区常盤町1丁目3番8号 中央大通FNビル22階 |
代表者 | 代表取締役社長 清水 克能 |
事業内容 | フードサービス事業 |
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