データと知⾒を核に、戦略から実⾏までマーケティングDXを⼀気通貫で⽀援する株式会社WACUL(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⼤淵 亮平、読み:ワカル、以下当社)は、医療・保育、スポーツ、美容・ブライダル、調理・製菓、AI・IT分野における専門的な職業人の育成校を運営する学校法人三幸学園(住所:東京都文京区、代表者:理事長 鳥居 敏)が、当社のUI改善・アドバイザリー支援を起点に、人材支援やSEO支援へと取り組みを拡大し、マーケティング全体を見据えた体制構築を推進したことをお知らせします。

左から株式会社WACUL AIアナリスト事業部 マネージャー 小粥 まや、学校法人三幸学園 広報部 川原 涼平氏、株式会社WACUL AIアナリスト事業部 部長 土田 毅
導入の背景
長年同じ支援会社と取り組む中で、さらなる成果向上に向けた体制の見直しと新たな改善視点が必要だった
サイト運用が情報更新中心に留まっており、データ根拠に基づいたUI/UX改善のPDCAを十分に回せていなかった
事業拡大によるリソース不足や広告依存の集客に直面し、より広い視点でマーケティングを捉える必要性が高まっていた
導入後の成果
データに基づく新たな改善視点でUI/UXを見直した結果、2024年から2025年にかけてCVRが約140%向上
数値根拠と画面イメージを用いた提案により、不要な手戻りが減り、UI/UX改善の実行スピードが加速
UI改善を起点に人材支援やSEO支援へと領域を広げ、マーケティング全体を見据えた取り組みへ発展
学校法人三幸学園のコメント
広報部 川原 涼平氏
ご提案をいただく中で、SEOや広告、人材支援まで対応可能であることが分かり、徐々に支援領域を広げていきたいと感じました。
SEOやデジタルマーケター支援、UI/UX改善以外の領域についてもお話しする機会がありましたが、それぞれの分野に専門性を持ったチームがあり、必要に応じて適切なメンバーが関わってくださる体制が整っていると感じました。
課題が明確になっている場合だけでなく、「何となく課題感はあるものの整理しきれていない」という段階でも、対話を通じて課題を引き出しながら方向性を提案していただける点も大きな魅力だと思います。そのため、新たな課題や取り組みたい領域が出てきた際にも、まず相談したいと思えるパートナーだと感じています。
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WebサイトCVR140%改善を起点に、個別最適から全体最適へ。マーケティング全体を見据えた取り組み - 学校法人三幸学園様 | 導入事例紹介
学校法人三幸学園 会社概要
法人名 | 学校法人三幸学園 |
|---|---|
サイト | |
所在地 | 東京都文京区本郷3丁目23番16号 |
代表者 | 理事長 鳥居 敏 |
事業内容 | 医療・保育、スポーツ、美容・ブライダル、調理・製菓、AI・IT分野における専門的な職業人の育成校を運営 |