データ分析ツール「AI アナリスト」でマーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(住所:東京都千代田区、読み:ワカル、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、以下当社)は、近年、DX推進のために専門組織を立ち上げる企業が増える中、オンライン上の集客方法に詳しいマーケティング人材を企業に仲介するサービスとして、2021年12月に提供開始したマーケティングDX人材のマッチングプラットフォーム「マーケターエージェント」が、リリースから売上高および契約件数を拡大し、開始8ヶ月でARR1億円を達成(22年8月末)するなど、順調に進捗していることをお知らせします。
好調要因としては、DXを推進する企業側の「デジタル人材不足」という力強い需要と、デジタル人材の目利きに課題を抱える企業を、デジタルマーケティングの専門家であるWACULが手厚く支援することで実現する「マッチング精度の高さ」であり、これにより売上高・契約件数ともに大きく伸長しています。

「MarketerAgent」事業は、売上高・契約件数ともに大きく伸長
「MarketerAgent」事業は、デジタル人材不足とフリーランス人口の増加という追い風と当社「AIアナリスト」活用顧客の基盤を背景に、急速に事業拡大が続いています。
2021年12月22日のリリース以降、売上高および契約件数は拡大を続け、22年8月末時点でARR(Annual Recurring Revenue = 年間経常収益)が1億円を突破するなど、順調に進捗しています。

※ARRはAnnual Recurring Revenue = 年間経常収益のこと。各月末時点におけるMRR(Monthly Recurring Revenue = 月間経常収益)を12ヶ月換算して年間ベースの数値を算出しています。
業務委託だけでなく正社員の紹介も本格的に開始
「Marketer Agent」ではこれまで主に業務委託者のご紹介を企業向けに行ってきました。しかし、数々の企業とマーケティング体制構築の相談をする中で、フリーランスだけではなく、社内に深く長期的にノウハウを残していくために正社員を採用したいというニーズも多い。
そこで、優秀なマーケティング人材をすでに多く抱え、また企業が求める人材の最適なマッチングを支援するノウハウを活かし、正社員候補者のご紹介を本格的に開始致します。
※当社は2022年1月に有料職業紹介事業許可を取得済みです