2022-08-29

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デジタルを活用した「LTV最大化支援パッケージ」の提供を開始。定性調査からKPIの設定まで、LTV貢献トリガーの発見やアクション方針の策定を支援 〜ローソンやあいおいニッセイ等で実施。中長期的な顧客満足度の向上やLTV最大化を目指す〜

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データ分析ツール「AIアナリスト」で、マーケティングDXを自動化する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵 亮平、証券コード:4173、読み:ワカル、以下当社)は、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)をワンストップで実現する「WACUL DXコンサルティング」の支援プロジェクトを「デジタルを活用したLTV最大化支援」として新たにパッケージ化したことをお知らせします。

LTV最大化支援コンサルティングは、ローソン、あいおいニッセイ同和損害保険、読売新聞東京本社、スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニーへ提供され、LTV最大化のためのKPI設定などにつながっています。

パッケージ化の背景

昨今、お客様から、ビジネスのどこにデジタルが活用できるか、KPIがわからない、コンバージョン増加以外で飛躍的に成果を出したい、といったご相談を多くいただいております。

デジタルは成果が数字で可視化されるため、セッション単位でのCPAにフォーカスしがちですが、ユーザのLTVを上げることにもデジタルの使い道があると考えます。

コンバージョン増加だけではなく、中長期的な顧客満足度の向上やLTV最大化に向けた支援を促進するため、「デジタルを活用したLTV最大化支援」としてパッケージ化し提供を開始することになりました。

プラン概要

「デジタルを活用したLTV最大化支援」では、カスタマージャーニーにおけるLTV貢献トリガーの発見とアクション方針策定を支援いたします。

定量アンケート調査と定性ユーザ行動観察調査を組み合わせて実施し、市場ニーズとカスタマージャーニーを明らかにした上で、LTVに貢献するKPIやデジタル活用方針を策定します。

BtoB、金融、不動産、リテール、メーカー、宿泊/レジャー等、業種業界問わず対応が可能です。

提供開始日

2022年8月

URL

https://wacul.co.jp/lp/dx-consulting/

費用

700万円~

特徴

専門家のヒューリスティック評価に基づく現状課題把握・仮説立案定量アンケート調査による市場ニーズ把握定性ユーザ行動観察調査による課題把握・プロトタイプ検証

導入先(一例)

ローソン、あいおいニッセイ同和損害保険、読売新聞東京本社、スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー など

本パッケージに関する問い合わせ先

WACUL DXコンサルティングの簡易面談(無料)を実施しております。
まずは、下記よりご状況をお聞かせください。

https://wacul.co.jp/lp/dx-consulting/

導入事例の詳細

株式会社ローソン様
ローソンがアプリ改修の優先度整理を目的に「WACULのデジタル顧客調査」を導入。インストール数が伸長する「ローソンアプリ」の継続利用率アップを目指す 〜ユーザ目線のUI開発の重要性を認識、今後は顧客視点で改修優先度を目利き〜

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様
「その差別化、本当に必要?」よくある商品開発の落とし穴 – あいおいニッセイ同和損害保険のユーザ調査事例

読売新聞東京本社 事業局野球事業部様
巨人軍グッズECのスポーツマーケティング事例 ~ 「ファン」の行動を解明する

株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー様
ECで売上だけ見るのは危険? – O2Oのユーザ行動を解明したプラザスタイルのDX(デジタルトランスフォーメーション)事例

お手伝いを行うパートナー陣

垣内 勇威

WACUL 代表取締役
WACULテクノロジー&マーケティングラボ所長

東京大学卒。株式会社ビービットから、2013年に株式会社WACUL入社。改善施策の提案から施策効果の検証までデジタルマーケティングのPDCAをサポートする自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を立ち上げ。2019年に産学連携型の研究所「WACUL Technology & Marketing Lab.」を創設し、所長に就任。現在、 研究所所長および代表取締役として、事業のコアであるナレッジ創出を牽引。新規事業や新機能の企画・開発および大企業とのPoCなど長期目線での事業推進の責任者を務める。2022年5月、代表取締役に就任。

日経クロストレンド掲載「マーケティングDXの落とし穴 全5回」

竹本 祐也

WACUL 取締役

京都大学を卒業後、2008年、ゴールドマン・サックス証券株式会社に入社。鉄鋼業界担当の株式アナリストとして株式の投資価値の分析・評価を行う。2013年、A.T.カーニー株式会社へ入社。通信・メディア・テクノロジーを担当。中長期経営戦略からX-Tech領域での新規事業立案などを手掛ける。2018年、株式会社WACUL入社、取締役に就任。

WACUL DXコンサルティングの簡易面談(無料)を実施しております。
まずは、下記よりご状況をお聞かせください。

https://wacul.co.jp/lp/dx-consulting/